ヒザ関節の加工と同時進行してますが、着陸脚を付けてみようと思いました。
MGだと最初から付いてるんですけどHGにはありません。
実ははじめは着陸脚が付いてるMGを作ろうと思ったんですけど…
写真は以前パチ組みしたMGですが、HGと違って変形出来るようになっているので、WR形態時になんだかグニャグニャします。
パーツ間にけっこうスキ間が出来てしまって始末が悪そうなので、今回はHGを選択しました。
ということで、まず脚を取り付ける部分を開口…
機体の下側で見えないので適当なところでやめちゃいました(^^;;
Z plus は見るからにテールヘビーなので、着陸脚付けてもそのままでは絶対自立しないと思い、様子を見るためランナーで仮の脚を付けました。
釣り用の鉛の重りで後ろに倒れないようにバランスを取ります。
MGだと腰のパーツの後方に出っぱるように着陸脚がありますが、少しでも後方で接地させたい気持ちがわかります。
前回作った1/72の震電は1gでよかったんですが、なんと16gも必要です。(重さはキッチン用の秤で計量しました)
重りを外側に付けるわけにはいかないので内側に押し込みます。
ギッチギチです(^^;;
ひっくり返りはしないものの、これでもかなり後ろが重そうなので、重心から遠い足のパーツを軽量化しました。
と言ってもただ削っただけですが(^^;;
もっと削れそうなところもありますが、めんどくさそうな部分はテキトーです(^^;;
足首は可動用のパーツをごっそり外したのでかなり軽く出来てるはずです。
ということでHG Z plus に着陸脚付けるぞ〜でした(^o^)/










