5月3日安来「和鋼博物館」でシンポジウムが開かれました。

松葉國正無鑑査刀匠の講演「美を競う武器日本刀  美と武器の相克」

講演と実技を披露されました。

羽織袴で刀と脇差(二本差し)は格好が良く実技(青竹斬り)迫力が有り

見応えがありました。

作品「太刀:五尺二寸、重さ1.5㎏」の長尺太刀を持っての解説もありました。

全てについて実戦向きの話でしたので面白かったです。

日刀保たたらの木原明村下さん挨拶後に映画

「たたら侍」の制作にかかわった、たたら師(村下)と刀匠のドキュメンタリー」

(たたら本操業と刀作製技術)映像放映が有りました。

シンポジウム、日立工場見学終了後、懇親会が有り楽しい時間を過ごしました。

松葉刀匠(赤鬼さん)右側、久保刀匠(青鬼さん)左側、懇親会での写真です。

久し振り再会の方もおられ楽しい時間を過ごしました。

「松葉刀匠による演武」写真は後日投稿します。