5月3日午後1時より安来市の和鋼博物館で刃物鋼シンポジウムが開催されました。

講師は製鉄遺跡発掘調査の第一人者である穴沢義功先生と

我が叢雲会の松葉國正無鑑査刀匠でした。

 

松葉さんは羽織袴姿で現れ、日本刀の武器としての優秀さと美しさについて、熱く、

そして脈絡なく語ってくれました。

 

舞台が広くなく、最前列の人はさぞ生きた心地がしなかったことでしょう。

真剣による試し切りでは、切り飛ばした青竹が最前列の女性に当たりました。

3列目に座っていた私でさえ、松葉さんが刀を振り回すたびに、自分の足が切られたような

恐怖を覚えました。

松葉さんは、翌日の刃物まつりでも活躍したようです。

ご苦労様でした。

 

(お知らせ)

叢雲同窓会展示会のお知らせ

日時 7月14~16日

場所 東京九段 一口坂ギャラリー

時間 10時~17時頃(最終日は15時ごろに終了)

 

なお、15日夕方に会場で懇親会を開催します。

参加希望の方は久保へご連絡ください(メールまたはFAX)

会費は未定(持ち込み歓迎です)