中日新聞 11月13日

『天才クイズ』は、1967年から2004年まで中部日本放送(CBC)で放送された視聴者参加型のクイズ番組です。

東海地方ローカルのため、東海地方以外の人は知らないでしょうが。

CBCテレビ開局60周年記念企画として『Pascoプレゼンツ オトナの天才クイズ』が12月3日に放送される予定。同番組のMCは愛知県出身のお笑いコンビ、スピードワゴン(井戸田潤・小沢一敬)。



小学生対象で男子の「ボーイズチーム」と女子の「ガールズチーム」に別れて対戦。ただし、解答は全て個人戦。
問題は全部で10問。全て問題文が正しいか間違っているかをYesかNoで解答。司会者の「はい、被りましょう!」の掛け声の後に、Yesの場合は「Yes!」と言いながら○のマークが入った白い帽子を被り、Noの場合は「No!」と言いながら×のマークが入った赤い帽子を被る。ハズレた場合はその時点でゲームオーバー。

個人戦ですが前半は隣同士の友達と相談ができるますが、後半はできません。

実は小学生の頃、友達がこの番組に出場するとのことで応援に行ったことがありました。

番組では通常、全問正解が、1~5名程なのですがこの時は7か8問目あたりで正解者ゼロになってしまいました。こういう場合は敗者復活の形で全問出題しました。

そういえば、最近はこのような視聴者参加型番組が減ってしまいましたね。
(最近では『新婚さんいらっしゃい』『パネルクイズアタック25』くらい?)