根子岳、四阿山
前回の続きです。菅平高原から根子岳、四阿山を目指します。30分程、登ると展望台があります。ここで小休止。ここからの眺望は向かいには菅平の各々ゲレンデ牧場には牛が放牧されてました。更に奥には長野盆地を望むことができます。前日には長野市内では大雨警報(レベル3)が発令されていたので天候を不安視してましたが、眺めもよく何とか登山ができそう。しかし、夕方から雨の予報もあり、それまでに下山したいものです。小休止し、再び登ります。頂上までまだまだあります。標高が高くなるにつれて笹も現れ始めました。根子岳(標高2207メートル)に到着。菅平牧場管理場駐車場から約2時間かかりました。標高があるので下界より幾分かは涼しい。ここで食事をとり、一息。そして、眺望を堪能します。眼下は笹だらけ上空は雲がかかり始めました。正面に見えていたスキー場が見下ろす標高まで登ってきたことがわかります。さて、四阿山へ向かいたいのですが、コース的には一旦下り、再び登ります。そして最後はかなり急勾配。 しかも四阿山からダボスのバス停まで約3時間。16時30分のバスを逃すと上田までは戻れるのですが、帰宅することができない。考えた結果、当初の予定通り四阿山を目指します。下り始めてから直後にかなりガレ場がありました。根子岳の稜線が見えてきました。ここを下っていきます。少しづつ下るにつれて霧が発生。根子岳の稜線を下り切った後、上り急勾配になります。前日の雨でかなり泥濘んたところもあり、かなり靴を汚してしまいました。かなりペースダウンし、大学生らしき若者に何人にも抜かれます。休憩回数も増え、予定より遅れています。根子岳と四阿山の分岐点。下山し始めてから約1時間半。ここから20分くらい登ると四阿山の頂上に到達するのですが、下山時間を考えるとバスの時間に間に合わない。仕方なく、下山することになりました。四阿山から菅平牧場管理場駐車場までのコースは岩場だらけ。このあたりは中四阿になります。コースの脇はガレ場向かい側は往路の展望台から頂上へ通ずる稜線。結局、16時25分にバス停に戻ることができました。バスに乗り込んだと同時に雨が降り出し、何とか無事に登山を終えることがてきめした。要した時間は7時間。久々の長時間登山ということもあり、かなり膝はガクガクで、ブログを書いている今でも回復しておりません。この日、上田市内では信州上田祇園祭が開催されており、街中も賑わってました。帰りは野沢菜入りのおやきとビールを飲みながな帰路へ久々に疲れました。