前回の続きです。



こちらは青崩峠から長野県側へ下るルート。

長野県から南下の場合、兵越峠への迂回分岐点から4kmの舗装路の先に登山口があるのですが、途中、崖崩れのため通行止めになっており、長野県側から車で行く場合、兵越峠を迂回し、静岡県側に廻ることになります。



V字谷
長野県側 この先に遠山郷があるのだろう。

V字谷を展望していたら

鷹がV字谷を悠々と飛行しています。
なんとなく、中島みゆきの「この空をとべたら」を思い出しました。


このあたりは青崩峠の由来である中央山腹
に広がるむき出しになった青い岩盤がみられます。

実はここで野性の動物にも出会い、2頭のカモシカ、リスに遇うことに。

カモシカは斜面を跳び跳ねるようにして移動、リスは手すりをサッサッサッと森の中でへ。

突然の出来事に、シャッターチャンスを逃してしまいました。残念

青崩の頭までは馬の背が続く。
左、静岡県。右、長野県。
瓦礫の上を歩いているようなので、少々用心深く歩く。

青崩の頭で休憩。

結構、汗をかいているせいか、はえ、ぶよがよってくる。

更に登り、観音山分岐点。(前熊伏山)

毒茸?


観音山分岐点から熊伏山までは緩いアップダウンが続く。

熊伏山頂上に到着。

さあ、どんな展望なのか?
それは次回!