順番がバラバラですみません。笑
6月1日に面接が解禁しましたね!
今日は、私が実体験を基に海外大生のみなさんに、就活が解禁するまでに終わらせておけばよかったなーというTo Do Listを紹介します。
ぜひ皆さんの役に立てばと思います☺
就活前にしておく事リスト
① TOEICの受験
-目標は860点以上 (可能なら900点以上)
-問題は難しくないのでテストの形式と時間配分に慣れておく
海外在住だと、TIEICの価格が割り増しだと思います。しかし、こまめに受験に慣れておくことをお勧めします。
正直言って、普段大学の授業を受けているみなさんにとって、問題自体はそこまで難しくはないと思います。
しかし、時間配分が難しくTOEICに慣れることが英語力云々よりも、スコアを上げる要素になってくると思いますので
可能な限り時間配分に慣れておくことをお勧めします。
私の体感ですが、まだまだ就活というフィールドではIELTSよりTOEICのスコアが重視されます。
IELTSの方がよっぽど難しいのですが、就活中は記入欄すらないことも多くありますので、具体的な英語力の指標としてはTOEICを受けておきましょう。
おすすめ教材も紹介しときます!
② SPI/玉手箱などの勉強
-コツコツ始めておいた方がいい
正直私は、SPIのスコアが抜群に出来てたら、もうちょい良いとこに就職できたかもな?と思ってしまうことがあります。笑
SPIや玉手箱は一夜にして伸びません。是非ナルハヤで始めることをお勧めします。
おすすめ教材
③ 自己分析
-生まれた時から現在まで遡る
-マイナビ/リクナビなどの自己分析ツールも活用
-家族構成や、環境が自分の人格にどう影響したか考える
④ 他己分析
-家族や友達に自分の性格や長所・短所、印象などを聞く
-もし可能ならOG・OB訪問した際などに自分の印象を聞いておく.
⑤ インターン/OG・OB訪問
-インターンは志望度が高い業界を中心に受けることがおすすめ。働いてからのミスマッチを防げるし、そこで成果をあげれば内定直結になる事もある。
⑥ 企業研究
-マイナビ/リクナビなどに登録してまずはどんな企業がどんな事業をしているか知る。
-会社説明会は出来るだけ業界を絞らず参加するのがおすすめ。自分がどういう企業に興味を持って、どういう企業に興味を持たないのか知ることは自己分析にもつながります。
自己分析/他己分析
生まれた時から(家族構成や出身地などを含め)現在までの自分自身を深堀することで、強みや弱み、価値観を自分の言葉で伝えられるようにしましょう。
私がやっていた自己分析
① マイナビ/リクナビの自己分析ツールを使う
② 自己分析シートの活用
-ネットで調べるとこんな感じの自己分析ツールが出てくるので、それを使って自分の性格を掘り下げましょう。
モチベーショングラフ
自己分析シート
企業分析
ESを書くときにすごく大事になるのが企業分析です。企業が求める人物像や、今後どういった事業に進出していくのかなどを包括的に考えて、自分のどの強みをプッシュするか考えましょう。
①企業研究ノートを作る
-ESってそんなに何枚も書けないので、企業を志望度別に表にして優先順位を可視化することをおすすめします。
-大体の概要はWebサイトに載っています。でも、それだけではどの学生も知りえる情報だし、「どうして他の会社じゃなくてウチで働きたいの?」という部分が答えずらいと思います。
なので、私はよく2社同時に企業研究していました。
例えば
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広告代理店A社 |
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広告代理店B社 |
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インターネット広告/メディア事業/ゲーム/スタートアップ |
事業内容 |
マーケティング/クリエイティブ/プロモーション/PR /コンサルティング/事業開発/イノベーション/メディア&コンテンツ/テクノロジー・R&D /デジタル/グローバル |
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ビジョン |
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実力主義 |
キャリア |
年功序列が残る |
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若手への裁量権◎ チャレンジする人が評価される チームワーク |
社風 |
接待有り クリエイティブ 個人主義 |
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ECカンパニー 中小企業 |
提携会社 |
マスメディア 大手メーカーなど |
こうする事で2つ同時に企業研究出来るだけでなく、その会社の特性を掴むことが出来るのでお勧めです。
② カオスマップの活用
-「カオスマップ 企業名」で調べるとマーケットシェアやその企業の立ち位置が分かるので、これの活用もおすすめです。
企業研究は逆質問を作るところまでやりましょう!
逆質問は必ず聞かれます。そして受験者のセンスが露わになるので事前準備がおすすめ!
就活のおすすめ〇〇
① ESは書いたら出来るだけ多くの人に見てもらう
-どんな面接官に自分のESを見てもらえるか分からないため、色んな人に見てもらった上で、自分の言いたいことが一発で伝わるかを確認した方がいいです。
② 面接慣れをしておく
-第一志望の面接が初面接は自爆度が高すぎます。なので、練習で1,2社くらい面接受けておくことをお勧めします。ちょっと気が引けるかも知れませんが、最終的にその企業が自分にとってベストだと判断すればそこに入ればいいのでいろんな企業を受けて、場数を踏んでおきましょう!
③ 結論ファースト、回答はすべて30秒以内に収める癖をつける。
-これはめっちゃ大事です。話が長いとそれだけで印象が良くないですし、論点がづれやすくリスキーです。
面接官が何を意図して質問しているのかを、しっかりと抑えシンプルに答えましょう。
④ 素の自分を魅せる
-個人的にこれもすごく大事だと思います。面接官は受験者の素の姿が本当に企業カルチャーにフィットしているかを知りたがっています。なので、深堀や答えづらい質問などをしてくるわけです。どんなに完璧に求める人物像にすり合わせても、「ホントかな?」と思われると本末転倒なので、話を盛るのではなく、本来の自分の魅力を最大化する努力をしましょう!
⑤ 就活系Youtubeの活用
-企業研究の時短になります。
-人事側の質問の意図が分かります。
⑥ OG/OB訪問
-ビズリーチやMatcherを使ってOG/OB訪問しておくと生きた情報が手に入りやすいです。
⑦ ニュースを見て自分の見解を考える
-時事ネタは業界にもよりますが聞かれること多いイメージ。逆質問と一緒でセンスが露骨に出ちゃう。
そしてそして私が海外大生に1番伝えたいことがあります。
今時、英語喋れる
海外の大学出ている
多様性がある
これは超超超普通です。
嫌な言い方かも知れませんが、皆さんにはこれを知って頂き「異なるバックグラウンドの友人が出来たことで多様性が身に付きました・・・」的Somethingを安易に使ってほしくないので、書いておきます。
このご時勢は日本から出たことがない人でも、英語がベラベラに話せる人がいます。異なるナショナリティーの友人が出来たからってそれは多様性が身についたと本当に言えるでしょうか。皆さんのライバルになる日本の学生は学業+αの話を具体的なエピソードと共に、学びや気付き、得たものをお話します。ただただ留学した、英語が話せるようになっただけでは企業はあなたを取る意味を見出せまん。
他の留学生との差別化
日本の大学生と全く異なるオンリーワンの経験を
自分の言葉で言語化してください!
あと就活で大事だなーと思ったのは、「落っこちても、この企業にフィットしなかっただけ!」と割り切るマインドセット。笑
がんばれ!







