4月14日(火)![]()
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初めての愛媛旅![]()
松山市内では
オレンジ色
の公共交通機関が
充実しすぎて
タクシーで地元の運転手さんとの会話
などの機会がなくやや心残り![]()
正岡子規が印象的で
YouTube
夏目漱石 『正岡子規』『子規の画』
こえのおと 朗読の部屋
[読み手 音音琶(ののは)]
などを聞いています![]()
(旅の見送りわがやのお紺)
旅程 Day 1
成田空港=>松山空港
空港リムジンで松山市駅(中心地)![]()
伊予鉄路面電車で大街道=>ロープウェイで松山城入口へ
結構歩いてまた路面電車=>坂の上の雲ミュージアム
路面電車で大手町
=>松山市総合コミュニティセンター体育館
=>路面電車で道後温泉へ
* Day 2は伊予大洲の大洲城と
城下町散策[高評判]を予定
主人の足に痛みがあり
(痛風の箇所・でも痛風とは違う様子)
急遽変更![]()
Day 2
道後ハイカラ通り:蛇口みかん
体験![]()
松山市立子規記念博物館
路面電車で松山市駅
伊予鉄(郊外電車)=>梅津寺駅
「東京ラブストーリー」ロケ地らしい
(
みきゃんセンター休館
)
次の電車で=>終点の高浜駅へ
=>松山市駅=>松山空港=>成田空港
(路面電車は思ったより頻度多めで便利
)
松山城へのロープウェイ口までの
大街道は外国人含め
観光客がたくさん![]()
暑くて![]()
坊ちゃんプリン
ソフト
食べ歩き
カラメルソースが
苦めですごく美味しい![]()
松山城の創設者は加藤嘉明
関ヶ原の戦いの功により慶長7年(1602)1月に築城を開始
慶長8年(1603)にそれまで「勝山」と呼ばれていた地名を「松山」と命名
築城工事は約四半世紀続き
寛永4年(1627)城郭が未完成のまま嘉明は会津40万石に転封
(HPより)
葉桜も綺麗
でも桜を愛でる季節が
過ぎ去った空気![]()
城内は
コスプレの人がたくさん![]()
鬼滅グループやら
一人でYouTube撮影コスプレイヤーさんも![]()
コスプレイヤーが
目立ちすぎていて
寂しそうだったキャラクターと撮影![]()
いざ松山城天守閣へ![]()
絶景![]()
山あり
海あり
[歴代城主(加藤家・蒲生家・松平家・久松家)の家紋]
興味津々の主人
子どもに混ざって
火縄銃を構えるが・・・
見た目よりも
かなり
かなり
重い![]()
戦乱の世は体力勝負![]()
階段は小さく急ながら
子どもも大人も
休んだり
遊んだりできて
楽しいお城![]()
戦場の本陣上座
総大将なりきり撮影ポイント
外国の方は
「ご自由にどうぞ」の鎧をつけたり
勝手気ままに
楽しめるシステムがいい![]()
帰り道はロープウェイではなく
「坂の上の雲ミュージアム」まで
歩こうと思いきや
平面地図ではわからない
登山道(かなり整備されている)
が続く
環境はトレラン風で
気持ちいい![]()
路面電車乗り場から
2つ乗って・・・![]()
(フランス風洋館「萬翠荘」)
旧松山藩主の子孫
久松定謨(ひさまつ さだこと)伯爵の別邸として
大正時代に建てられたとか・・・
(見づらいけれど・・・坂の上の雲ミュージアム入口)
(馬上イメージ体験)
(正岡子規にコーヒー[空]を勧めてみた
)
(松山市総合コミュニティセンター体育館着)
愛媛旅のきっかけ
BリーグバスケB2の
福島ファイヤーボンズの
対愛媛オレンジバイキングス![]()
Away の試合応援![]()
(推し選手怪我のため帯同せず・残念・・・
)
福島を応援するも
3Pシュートに頼り気味
ペイントエリアに縦に切り込み
着実なゴール下シュートの多い
愛媛が優勢とみて
主人の足も痛みだし
前半で帰ることに![]()
(イメージカラーのピンクのバッシュが可愛い)
Bリーグ全体に言えることのようなーー
優れた外国人選手に
頼りすぎの嫌いあり
彼らの能力を
存分に活かせるPGが必要かも![]()
バスが速く回って
相手とのズレが生じ
「合わせのプレー」がたくさん出るのが
やっぱり
バスケの醍醐味かなあ![]()
(「道後温泉」行き路面電車)
(坊っちゃん列車)
(道後温泉駅)
日本全国の中で
人気の温泉街に
名を連ねるのがよくわかる![]()
(アーケード華やか賑やか・浴衣の人たちもそぞろ歩き)
(坊ちゃんからくり時計)
(有名な道後温泉本館)
(蜷川実花さんのアートでいっぱい)
(しゃがんで撮影すると雑誌のコラムのよう
)
(温泉でゆったり・鯛しゃぶ+ビュッフェ夕食)
周りはほとんどステーキがメイン料理![]()
私たちは鯛しゃぶ![]()
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ホワホワ柔らかくて絶品![]()
鯛めし(松山風炊き込み)
(宇和島風刺身と温泉卵と出汁)の両方も味わえ
鯛の兜煮も
いいだこも新鮮
とにかく種類豊富
野菜料理もふんだん
サラダや小鉢で健康的
かつ塩分が少なくて嬉しい![]()
フルーツコーナーに
厚い輪切りレモン
かと思いきや地元の方によると
「黄金柑」上品な甘さで美味![]()
(朝食もしらす丼はじめビュッフェで楽しく健康的)
(道後ハイカラ通り朝からスタート)
タオル屋さんの前に
本物のみかん
(タンゴール)の
UFOキャッチャー
見た目は汚そうだけど
農家さんからのお墨付き![]()
レジで
300円でメダル5枚と交換
主人の
「狩猟本能」をくすぐる
結果最後に1つを獲得![]()
5個獲りたかったと主人
悔しそう![]()
と
「蛇口みかん
ジュース」の案内
お店の奥へ行くと・・・
小学校の
水飲み場のよう
一杯550円
高い・・・![]()
けれど
3杯飲み比べセットが![]()
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770円
もちろんこちら![]()
「コップいっぱいいっぱいに」
との主人の指示で
頑張る![]()
意外と薄いんだ![]()
不知火
・グレープフルーツに似た柑橘
・きよみ![]()
を飲み比べ
(ホテルで歯磨きした直後で
やや酸っぱく感じて残念)
でも
すっきり美味しい
けれど
一番美味しかったのは
UFOキャッチャーの
タンゴールみかん![]()
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(他のお店の種類)
(桜まつり後の風情のこる道後公園内)
松山市立子規記念博物館
こんなに大きくて
大丈夫![]()
大丈夫![]()
資料も豊富
企画も楽しく
地域学習にも最適
とても良かった![]()
(主人は65歳以上で入館料半額の250円)
入口すぐ
広いスペースに4畳半畳敷の
子規の書斎風
そこに書かれていたのは
「手を触れないでください」
ではなく
「靴を脱いでお上がりください」![]()
瞬時に
子規になってみる![]()
子規の作品集![]()
売店で販売中らしく
かなり高額とか・・・
Oh!!
23000円で
活字版が五千円ほど
俳人だったら買っていた![]()
豊富な資料の中に
子どもたちも私ももちろん楽しめて
場面も選べる
漱石・子規と一緒の
写真コーナー![]()
発句コーナーでは![]()
つい夢中に![]()
(プリントアウトされた短冊
)
蛇口みかん
くらべ向かふは 子規の筆
蛇口みかん
ジュースの飲み比べが
楽しく![]()
その次の
子規の書斎も楽しくて![]()
文机(ふづくえ)を2語にしたくて
卓(たく)と読ませようか
でも
筆で物理的な筆と
子規の筆致・筆使い・作品を
させるかなあとも思案中![]()
(今治タオルの宣伝一色の路面電車もあり)
(伊予線梅津寺駅)
松山市街周辺に
観光地・官庁街・自然も集中して
市内の交通至便
郊外への電車で離れると
ちょっと寂しい
(週末は違うでしょうか)
(この旅で初めて見るような観光化されていない場所)
駅前には有料公演公園は
桜の見頃を過ぎた模様
(目掛けてきたけれど定休日・空港にコーナーあり)
10分で行ける島への
フェリーが出たばかり。
飛行機の時間を考えると
次の便では難しく諦め
観光港行きのバスは
乗客一人を乗せて発車するところ
港にも特に
レストランはなさそう
ちょっと離れたところの
炊き立ての「鯛めし」屋さんは
予約のみで1時間後とのことで
こちらも諦め
松山市内へ戻る![]()
(空港ラウンジから外へ出て気持ちいい)
(友人やわがや向けお土産)
ばら売りのお団子・お饅頭
いろいろな種類が
買えました![]()
(地域猫おしろちゃん)
おしろちゃんのいないうちに
春の嵐で飛び散った
段ボール箱などを片付けようとしたら
「離れ」となったダンボールに
眠っていて![]()
(結構長い間何度か寝返りしながら)
ちょっとこんな
鄙びた庵もいいかな・・・![]()
ご縁があったり
なかったり
そのご縁に身を委ね
次は
温泉・温泉街ランキングに
入らないような土地に
ご縁があるかもしれませんね![]()
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