1月10日(土)![]()
思い立ったが吉日![]()
Tomorrow never comes.
Strike while the iron is hot.
Make hay while the sun shines.
(わがやのお紺 毛繕い)
70代になったら
今の気力・体力では動けないだろう・・・
そんな思いで
ありがたいことに
主人と月1回の旅に
出かけております![]()
(ぬくぬく わがやのお紺)
両親が母の姉夫妻と
日本中を旅行していたころ
日本画制作などでも
忙しくしていた母はよく
「姉さんは暇だから」と
ぷんぷん![]()
![]()
後に父が動けなくなった時
十分旅をしていてよかったと
振り返っていました![]()
(早起き・新幹線で爆睡の私が見逃した富士山
)
その母の看取りで
一昨年は
福井での蟹三昧旅をキャンセル
昨年は私が普段やらない
障子張替えなどをして
風邪をひいて
おごと温泉蟹鍋とバスケ旅を
キャンセル![]()
(えびす神社は髙島屋・八坂神社は大丸がメインスポンサー)
(14時・20時には宮川芸妓さんら到着だったそうです)
商売を営む方々でしょうか
熊手や
大きなお飾りの
古いものを納め
新しいものを求める方々も
あちらこちらに
20人を超える巫女さんたちも
壮観![]()
あれこれご説明いただき
輪っか型の「すべて丸くおさま[め]る」は
ちょっと性に合わないかな・・・と
「めで鯛」を購入
めでたいが一番いいですよね〜と
巫女さんたちと昌和![]()
(次回予約して訪れたいお食事処・カフェ)
えびす神社の近くまで来ないと
お囃子や賑わいはわからず
周りは
閑静なというよりも
端正な住宅街![]()
西の風習で
1/7を過ぎても
履き清められた玄関に
正月飾り・門松に
本当に迎えられる気分![]()
八坂神社もゆったり
レンタル着物の
振袖・袴姿の外国観光客の方
あちらこちらで撮影
路地の佇まいや
キリリとした空気の中
時折みぞれ・雪のちらつく
美しい和風庭園
お食事のミニ懐石は
京都ならではの
上品なお出汁の味で
身体にしみわたりました![]()
京都は軟水
で
東北のような辛口淡麗
ではないそうで
でもこちらの
松竹梅「豪快」生酒
がお料理にぴったりでした![]()
(景色と一体化)
(私たちだけになり自由記念撮影)
(ゆったりゆったり平安神宮)
(東西線東山駅=>山科駅=>湖西線近江舞子行き乗車)
(おごと温泉駅到着:娘愛用だった足湯)
(送迎バスでホテル到着)
(穏やかな琵琶湖の景色)
(夕食:蟹鍋コース・懐石コースが人気らしい・・・)
担当スタッフさんとの
お話も盛り上がり![]()
お鍋を作っていただいた後
鍋奉行の主人も
途中からは自己流で
蟹だしたっぷり雑炊へ突進![]()
(今年成人式を迎えるという明るい担当の女性と
)
(バースデーデザート
)
予約の際に連絡すると
誕生日プレートをご用意
いただけたそうですが
それでもご配慮くださり
嬉しうれし![]()
(食べきれないデザートはなんと
お部屋持ち帰りに
)
誕生日プレゼント陶器と
来店記念の箸置きセットと
メッセージ付き![]()
(朝食干物焼きほか近江牛肉じゃがなどたくさん
)
スタッフさんが
「たくさん食べてね」
何かお願いすると
「またいつでもおっしゃってくださいね:
温泉卵の作り方がわからないと
丁寧に作ってくださり
つい
「お母さんみたい
」
皆さん
本当にお優しい方ばかりでした![]()
ちょうど練習中の船頭さんたちとも
他の手漕ぎ舟やモーター舟とも
大きく手を振ってすれ違い
楽したのし![]()
船頭は運動になるし
人とも会えるし
退職してからピッタリと
船頭さん![]()
昔の資料ファイルも
見せていただきました![]()
水に逆らわず
流れに沿って漕げばいいと
後輩船頭さんにアドバイス![]()
そう
流れに沿って![]()
布団の西川で知られる
「あの」西川甚五郎邸も通りすぎ
船頭さんに近江八幡・近江商人の歴史
その立役者豊臣秀次のお話を
お聞きしました![]()
豊臣秀吉の姉・ともの子・秀吉の養子となり関白職を継ぐ
1585年18歳にして近江43万石の領主となり
(上記サイトより抜粋)
八幡山山頂の建物は?と船頭さんに
お聞きすると
秀次の菩提寺の
日蓮宗「瑞龍寺」
秀次の母が
処刑された秀次と39人の家族のために建立
のちに近江八幡に移築
きっと今も
静かに
近江八幡をお守りしておいででしょう![]()
(トトロの森のよう)
あまりに寒くて
ロープウェイや神社ではなく
バームクーヘンの里へ
(「治一郎」や三越レベルの高級バームクーヘン)
タクシーで近江八幡駅
米原=>名古屋=>品川
帰りの新幹線で爆睡
移動でちょっと疲れましたが
無事帰宅![]()
(地元に戻り・・・なかなかの夕焼け)
「めで鯛」の語源
「愛でる[めづ]+甚だしい[いた]」や
「芽がでる」
新しい門出や幸運の兆しを
喜ぶこと
(お紺も元気)
心惹かれることがたくさん
そんな
町の佇まい
出会う人たちの表情
やさしさ![]()
中心になって
京都・滋賀旅を
あれやこれやと
企画して行動してくれた
主人に感謝![]()
(地域猫のおしろちゃんも同じ格好)
1つだけお願い
今を生み出す
昔から紡がれた
時間や思い
伝統・歴史と
今息づく生活・生き方・存在![]()
心惹かれる
一瞬一瞬を
元気に
愛でられますように![]()
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