私がちょうど将来の福山市政策モデルで考えていた触覚再現リアルハブティクス研究してたけど、日本の第一人者と繋がったのは幸せだ![]()
本当に運が良いなぁ![]()
東京大学と日本野球発祥の地である学士会館での時間。

会場間違えたけど、1時間遅くセーフ。
東京大学でも教鞭を振い、産総研の人間工学フェロー持丸先生のお話は面白すぎた![]()
確証的見解ではないが先生の仮説として。
・5万年生きる事だけに必死だった人類がここ100年で飽食の時代になった結果、糖質や脂質を見つけると貯めようとし、カラダに入れようとするモチベーションを急に変えるのは難しい。
・ここ100年で地面は急に硬くなった。靴に対する調査が身体拡張の一因としても注目している。
・5万年一生で会う人の数は150人程度から今ではモビリティ(移動手段)と通信の発展で沢山の人と会うようになった。更には多様性も加わる中で人々が精神的についていけない人が増えるのは必然。
・明日、いま死ぬかもしれないという感覚は人には備わるが将来の危うさを感じる感覚は人の体感にはない。
時空を超えるコミュニケーション拡張と多様性の増強。
それらに対応する行動変容に関して環世界の適応に時間が掛かるからこその人体拡張による人類のアップグレードを考えている。



