この夏一方的な感情をぶつけてくる相手に直面し凹み、腹が立つ出来事がありました。
その場で感情的に動くのではなく後日しっかりと「事実」を積み重ねて伝えることを身をもって知りました。
「真実は一つだけ」とコナンは言いますが実は違うのかもしれません。
人の数だけそれぞれの「真実(主観)」があるからこそ、私たちが向き合うべきなのはたった一つの「事実(客観)」です。
本当に知性のある人とは感情に左右されない人ではなく「感情が湧いたときにそれを一度自分の外に置いて『どう付き合おうか』と客観的に眺められる人」のこと。
昨夜、息子たちにはキチンと伝え色々客観的に話す子ども達が素晴らしいと感じました。
感情に振り回されない自分でありたいしそう育っている子供たちのことが何よりも素晴らしいと感じています。
夏純の彼氏も良い子ですし親として子供たちのパートナーに誇れるような立ち振る舞いをこれからも意識していきたいです。
自信を持って自分の親を紹介してもらえる様に。
ところで『ドラゴン桜』の作中において組織や利益を損なう「一番の障害」って何だと思いますか?
とてもわかりやすく。
利益は打算ではない。









