県議会議員を8年務めコロナがあり行かない時もありましたが県民税を頂き様々な場所に行けた。
【心掛けと約束】
・調査地で学んだ事を必ず委員会質疑にする。
・サウナで締め早く寝て県民税を忘れぬ行動。
【大阪市議会とギャップ】
・夜は全会派と職員と懇親会で意見交換と交流。
大阪市議会は夜は各会派で食事でした。
ひとり会派の私にとってはかけがえの無い時間
・委員長は議員報酬変わらないのにお土産や2次会を奢ってくれたり、先輩議員が会派に関係なくご馳走をして下さる事。
・当時の大阪市は会派によって職員の態度が全く違いました。
広島県議会職員の方はひとり会派も自民議連も関係なく平等公平に接して下さいます。
【8年間広島県議会に感謝】
私は2期に渡りひとり会派を貫きました。
それでも中本議長をはじめ優しく対応でした。
自民議連も民主県政会も公明党の先生方も私が市民相談でこれは私ではなくこの先生が良いとお願いすると快く対応して下さいました。
本当に広島県議会は居心地良く幸せな8年間を送らせて頂きましたが私は2期8年の目的を決めた。
【2期でやる約束事】
1・6常任委員会を全て質疑を行い、SNSで活動を全て公開し透明化を図り、広島県と福山市の課題を深く理解する事。
2・全委員会質疑と同時に広島県課長との関係性を築き後の福山市政に戻った時に県と市の連携により政策を結実させる人間関係の構築。
これらは全て完了させる事が出来ました。
河合大規模買収問題から始まり、コロナ禍による決断の連続からは安定した時間で地道に政策能力を磨き県職員との信頼関係を構築する事が出来ました。
最後に改めましてこの様な経験と時間を与えて下さった県民、選んで下さった福山市民の皆さんに心から感謝いたします。
