8:40 県河川対策視察集合

 

8:50 新川神辺視察

床上浸水被害はゼロから。

今年より床下浸水被害対策

川だけでは難しいので

市と内水対策連携が必要になる

 

9:10 天王前川

1秒1.0m3が2機から、

2.4m3を増設し高く設置

天王前川周辺は調整池増設で

浸水被害低減。

 

9:20 六反田川

六反田川市と国は増設しないので

県が1秒で2トン給排水できる様に

増設してます。

 

9:45 吉野川

吉野川破堤箇所は平成28年6月豪雨で壊れまくったのでいち早く対策していたが弱い箇所を補強。

2022年には完了✅

 

10:00 服部川

服部川農業用水で水無し

S字河川で渦が出来て壊れやすく

ブロックマット時期がくれば緑化

 

10:05 西谷川

総流水2割を超えると浚渫工事を行う基準です

見た目は草が生い茂り心配ですが

まだまだ大丈夫との事です。

 

本郷川

法面が崩落し川が堰き止め

会社の向かいに水が流れ。

新しい川ができたが今では元通りに戻し川下の浚渫工事を行なっています。

 

10:45 羽原川下流

これから土地交渉で5年10億円

下流の橋付近で流域が狭くなり上流で水が溢れる事が調査でわかり。工事着手する。

 

羽原川中流

浸水被害が酷い羽原川中流

ここに土嚢ではなく壁を作る計画

あるが早い段階で作ると上流部の

住民被害が拡大する。

なので下流から中流への段階的に

対策を練らないといけない。

 

12:25 加屋川

加屋川も下流掘削浚渫で

大雨対策バッチリ

 

12:30 小田川上流

水流流れやすく下流部は河川が深いので

平成30年雨水でも浸水被害は無い

状況作れてる。

福川排水機場

福川排水機場で山手浸水対策

バッチリで1秒間で9トン排水機能向上。

 

12:50瀬戸川

暫定護岸工事は2024年完了。

しかし現在の護岸の下に用水菅を新設しており。

全長600メートル用水菅工事完了2年後で

そこから本格的な護岸工事に入る。

 

13:10 手城排水機場

1秒間20トン増設排水ポンプで

合計50トンの排水可能。

直接海へ川の水流れる

 

13:10 手城排水機場

手城大橋から排水機までの200m区間河道拡幅工事が大変だ。

川底掘ると護岸が崩れる

 

1・矢板を貼る

 

2・船を浮かべ川底の下にボーリングで

川底下に改良剤と土を混ぜて

地盤改良する。

 

3・地盤改良後に川底浚渫工事

 

13:30 手城川下流

現時点で27億円JRまで1.65キロ計画は

生きてる間は無理だろうな。

元々は農業用水で市の管轄から

いつの日か二級河川で県の管轄になる。

結果として今、県が工事できる。

 

13:50 手城川中流

汐廻川と手城川合流地点が狭く

浸水被害が大きく護岸を広げて対策

私が県議である期間増水被害が無いことが県議会生活の工事進捗は最重要課題ですが。

県の職員さん確実に進めております。

 

 

三吉さんも確実な仕事をひとつずつ丁寧に。

結果、仕事が溢れ三吉財閥を形成してる。笑