私が所属する団体2つから、1週間前に購入希望の通達が来た。
ゴールデンウイーク前に来るんだから、どれだけ売れていないのか?がわかるし、たぶんイベント自体を知らない人が多いと思います。

では順に何が問題なのか?伝えていきたい。
一番の問題点は、風呂敷の広げすぎです。
中高生をあちこちで出演させているので、裏でプロが演奏しているのを聴けない。

もっとコンパクトにしてプロの演奏を学生に聞いてもらう事が次世代に繋がるのではと思います。


そういった意味で、中高生をまきこめてはいるが、もったいない状況で、聞きてのターゲットがばく然としてわからない。
子供が演奏すれば、保護者はそこに行くのでメインステージからは離れてしまう。


課題


・目的は市民文化レベルを上げ、音楽を根付かせるというところだろう。


・地方行政の事業実施は、調査・事業・施策・政策の順番だけど、いきなり事業をしている。


・元財務省の特性ではあるが、予算を出す、創り出すは優秀だけど、調査・ターゲットを絞ってきたのは他省庁。

過去の経験から行政でもそういった形で進めており、二元代表制の議会を軽視しているのではないか?と感じています。

詳しくはこちらのブログから。
https://ameblo.jp/murakamiblog/entry-12371424164.html

 


・枝広市長焦っていないか?
予算は1年目調査、2年目ターゲットを絞り事業実施、3年目全体最適解を考え、4年目からPDCA設定


・音楽に絡む団体を一気に動かすと準備などで集客・告知もままならないのではないか?


・中高生の吹奏楽部などをどう巻き込むのか?という軸が出来ていない。


・文化を根付かせるとは一朝一夕にならず。


私ならば・・・。
・調査、事業、施策、政策の手順で進める。


・予算を絞り集客も絞りターゲットをどこに持って行くのか?を精査し、一点集中ですべき。

数週間後にあるバラ祭りに連動すべき。すでに集客している事業にどう連動させるのか?が重要

・醸成したバラ祭りなどを含め、根付いた文化やイベントを調査研究すべき。

・福山市のショッピングセンターなどと連携し、有料イベントや会場へ向かう一歩のハードルを下げ、市民が音楽を耳にする機会を増やす。


・小学生たちを中心に今どきの歌をクラシックで聴いてもらい、その中で数曲クラシック名曲を聴いてもらう。

 

クラシック会場での聴き方を教育。
子どもが泣くからお菓子を出すではなく、きちんと外に出て貰い子供に対応するなどの醸成を子供の頃から教育


・ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団などを参考に子供たちが聴きたくなる環境とソフトの醸成http://superkids.co.jp/zpo/top.html

・広島市には何軒もクラシック対応コンサート会場在り。


・福山市のリーデンローズ、神辺文化会館・沼隈サンパルクなどがどのように稼働しているのか?を徹底調査


・クラシック会場利用者で名簿設定と専用HPと告知流動などのフォーマットを創り出し、クラシック業界にとって認知される都市を設定。

・福山市民を住民だけではなく、関係市民を増やす事を政策で考えていく。

・要は福山市の住民ではないけれど、福山市に積極的に関わろうとする他都市の住民を増やす政策を考えていく。

・チャレンジする環境を醸成している福山市への創設で関係市民を増やす事が出来る。