今までは眼視用にAZ-GTeに付属の102ssを使ってました。
これはAZ-GTeを購入したときにセットで購入したモノです。
おそらくはケンコーのSE102と同等品。。。
厳密にはいろいろ違うのですが、光学的にはほぼ同等品です。
ディープスカイを低倍率で見るのを得意にしていて
実際に覗いてみても値段以上の眼視性能を発揮してくれます。
しかし、自分の場合は木星や土星などの撮影や眼視に
使っているので、いちいちバローレンズを外して
倍率を変更してピントを合わせてっていう作業が面倒です。
なので、この際102ssは惑星専用機にして、低倍率眼視専用機を用意しました。
これです。
こちらは母がAZ-GTeとセットで購入した80ssです。
どちらも最初は撮影に使うつもりでいましたが
プラスチックを多用しているので、強度がありません。
スリーブが細くて長いので、一眼レフを着けると撓みます・・・
しかもAZ-GTeは経緯台なので、今にして思えば全てにおいて
撮影に適しているとは言えません。
まあ、電視観望までなら良いのですがね。
そんな経緯もあり、母はFRA400に、自分はFS60CBに
そして二人ともEQ5GOTOにしたわけです。
なので、今までこの80ssは使ってなかったんですが
お気軽眼視にはもってこいですね。
もちろん最高の眼視体験とはいきませんが
撮影中に気軽に夜空を眺めるという使い方では問題ないんじゃないでしょうか。
80mmの対物レンズに焦点距離400mmなので
セレストロンのズームレンズを使って約16~50倍。
これに2倍バローを着けて32~100倍。
このくらいの倍率なら十分楽しめそうですね。
撮影をしていると、どうしてもPC画面ばかり見てしまいます。
初心に戻って、気軽に望遠鏡で夜空を眺めたい。
そんな要望をかなえてくれそうな予感です。
でも、惑星用にはMAK127やMAK150が欲しい自分がいます・・・
まあそれはいつの日かってことにして
今はこのセットでリッチフィールドを楽しみます!!
