8/16はあまり良い天気ではなかったんですが

赤道義化したAZ-Gteをテストしてみました。

 

AZ-Gte+FMA180で北アメリカ星雲を

45sでの撮影ですが、良い感じです。

オートガイド無しですが、短い焦点距離と45sという

短時間撮影も相まって、流れとかも特にありません。

 

コンポジットすると

すでにだいぶ良い感じですね。

 

んで、今回はいつものステライメージ9を使わず

先日ダウンロードした、astro wizard を使ってみます。

まだ使い方がわからず、デフォルトのままの生成です。

元画像から考えればじゅうぶん満足のいく結果です。

 

今回は、kiss x5がうまく認識できなかったり

電源が落ちたりと、いろいろ不具合がありました。

 

検証の結果、USBハブがダメだったんですが

これはPC直結にすることで解決できました。

 

これで次回からは問題なくAZ-Gteも使えそうです。

 

曇り空の中、テストしたかいがありました。(*^▽^*)

 

撮影データ

8/16

対象:NGC7000
鏡筒:FMA180(180m F4.5) 
カメラ:Eos kiss x5 天体改造

フルサイズ換算焦点距離:288mm

赤道儀: Sky-Watcher  EQ5GOTO

45秒 50枚 計37.5分 

iso 6400

フィルター:無し

dark減算あり/flat 無し ダーク8枚

オートガイド無し

ステラショット2で撮影→ステライメージ9で加工

月齢:3.4

 

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8/16は予報に反して、良い天気とはなりませんでした。

晴れる時はスッキリな感じですが

それが続かず、すぐに曇っては晴れてを繰り返す感じ・・・

とても微妙な感じですが、撮影を強行します。(*^▽^*)

 

天気を考慮して45sという短時間で

多数枚撮り作戦でいきます。

 

狙いはNGC6781

比較的写りやすい対象を狙います。

 

まあそれなりに撮れました。

 

45s 45枚で33mくらいと短時間撮影です。

 

100枚以上撮ったんですが、雲が邪魔したり

画像が流れたりして、かなりの枚数がダメでした。

 

使える感じの撮って出しが

これです。

だいぶ攻めた感じなんで、色もしっかり出ています。

コンポジットすると

まあいい感じです。

 

今回は久しぶりにFS60Qにしてみました。

良い感じの大きさになったんじゃないですかね。

 

かなりの曇り空の中での撮影でしたが

とりあえず撮れたので良しとしておきましょう。(*^▽^*)

 

撮影データ

8/16

対象:NGC6781
鏡筒:タカハシ FS60Q(600mm F10) 
カメラ:Neptune CⅡ

フルサイズ換算焦点距離:2880mm

赤道儀: Sky-Watcher  EQ5GOTO

45秒 45枚 計33分 

gain 512 

フィルター:UV/IR カット

dark減算あり/flat 無し ダーク10枚

オートガイド無し

ステラショット2で撮影→ステライメージ9で加工

月齢:3.4

 

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先日発見した Astro Wizard 

実際の所はどうなんでしょうか?

とても気になるのでさっそくテストしてみます。

 

テスト素材として用意したのが

スタックした後のこちらの画像です。

 

JPEGは対応していないので、RAW画像です。

※ブログに載せているのはJPEG画像です。

 

んで、さっそく画像を取り込み操作開始。

 

まだ全然わかっていないので、基本はデフォで使い

直感でわかるところだけ自分なりにやってみます。

 

グラックスパートを使うところだけちょっと時間がかかりましたが

ものの数分で完成した画像が

コレです。

 

最後にデノイズだけ自分でやりましたが、それ以外は出てきたまんまです。

 

なかなかに良い感じですね。

以前、自分が編集したのが

これなんで、全然違いますね。

 

だいぶ前の画像になるので

今だったらもう少し上手く出来そうですが

それにしてもかかる時間が全然違います。

 

SⅡやOⅢなどの領域をブーストできたりするのは凄いですね。

 

今まではステライメージ9を中心に、その他諸々で編集していましたが

これはもしかしたら、とってかわることになるかもですね。

 

まあ、今回はテストしただけなので、後日もう少し勉強してみようと思います。

 

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先日、YouTubeを見ていたら

Astro Wizardなるものを見つけました。

海外の方が作っている画像編集ソフトだと思います。

 

YouTubeを見る限り、凄く簡単に画像編集ができるみたいです。

UI自体もわかりやすく、直感で操作できる感じです。

 

1~9のステップを実行するだけ。

しかも、順番通りにこなしていくだけみたい。

画像編集の際に迷いがちな順番もデフォで設定されています。

 

基本的にsirilでスタックした画像を使うみたいですが

FITSであればOKみたいです。

 

その他にはGraXPert(グラックスパート)は必要みたいです。

まあ、インストールしておくだけで良いみたいなので簡単ですね。

特に設定などでいじる必要は無いみたいです。

 

それと必須ではないですが PixInsight もあると便利みたいです。

まあ、高いので自分は使っていませんが。。。

 

実際に画像を入れてみると

こんな感じになりました。

 

適当な画像がなかったんで、SH2-129の撮って出しを使用しました。

 

ここまでの感想は、ちょっと重いかな?

って感じですが、使い方自体は簡単そうです。

 

作成者のコンセプトが、より簡単に画像編集しようという事みたいなんで

その辺は良い感じに思いました。

 

UIが英語表示ですが、なんとなく直感で操作できるので大丈夫です。

YouTubeを見ながらやれば誰でも簡単にできるんじゃないかな?

 

Astro Wizardはダウンロードするだけでインストールも不要。

そのうえ無料で使えるという神ソフトです。

 

自分が調べた感じだと、プレビューなどもほとんど無いので

みんなが使ってるって感じじゃないのかな?

それとも自分が知らないだけだったのかは謎です。

 

ちょっと興味があるので、今後少しずついじっていこうかと思います。(*^_^*)

 

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やっと晴れるようになってきた青森です。

 

自分の撮れる時間帯は夏と秋の天体が両方いける

贅沢な時期でもあります。

 

普段はFS60CB &Qを使っていますが、以前

赤道義化したAZ-Gteをぜんぜん使っていません。

 

なので、こちらもちょっと使ってみようと思い

少しだけいじってみました。

 

特別なことはしていませんが

今回はSV305SJをガイドカメラにしてみました。

 

といっても、電子観望で使っていたものの流用です。

 

電子観望とFMA180を2つ同時に使うことはないかと思っているのと

赤道義化したAZ-gGte で、sharp cap を使った

極軸合わせに使おうかと。。。

 

もちろんオートガイドでも使えるのでね。

 

ちなみに電子観望では

NeptuneやUranusを使う予定です。

 

赤道義化してからまだ使ってないAZ-Gteですが

皆さんがしっかり使っているので、大丈夫かな?

 

まあ、とりあえず次回撮影時にでもアンドロメダあたりでテストしてみます。

 

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