4/23は赤道儀での撮影と同時進行でseestar s30でも撮ってました。

最近ではこのスタイルがデフォルトになっている母です。

 

まあ、赤道儀をセットしてしまえば

特にやることもなく、たまにガイド状態をチェックするだけですからね。

 

んで、seestarで狙ったのは

C36(NGC4559)です。

だいぶキレイに撮れましたね。

 

とはいっても、極軸を合わせて、撮影するだけです。

特に難しいことも無く、このくらいの写真が簡単に撮れてしまいます。

 

本当に技術の進歩って凄いです。

数年前は考えられなかったですからね。

 

赤道儀での撮影用の機材をセットして撮影

seestarの極軸を合わせて撮影

 

移行は放置して、室内でコーヒータイム。

 

ガイドも自動なので、昔のように張り付いて

手動で少しづつ動かしてガイドする

って事もしなくて良いですからね。

 

本当に気軽に、素人でもそれなりにキレイな天体写真が撮れるようになったモノですね。

 

今後もさらに進化が進むんでしょうけど

しっかり対応して、便利なモノをちゃんと使いこなしていけるようにしていきたいです。(^_^)

 

撮影データ

4/23

対象:C36(NGC4559)

計129分 

フィルター:なし

AI Denise あり

月齢:5.6

 

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天気の良い日が続いている青森です。

冬はダメダメだったんですが、春は良い感じです。

そんな4/23も母は順調に撮影です。

 

この日も新たな出会いがありました。

いや、先月に続いて2回目の出会いでしたね。

特徴的な形をしたNGC5394です。

 

小さく暗い銀河ですが、二つの銀河が接近してお互いの重力で変形した独特の姿をしています。

全体の形を鳥のサギに見立てて「さぎ銀河」の愛称で呼ばれています。 

 

これもキレイに撮れましたね。

 

180sではオートガイドもバッチリ決まり

流れも無く、歩留まりも良いみたいです。

 

撮って出しはというと

もう少し露出を上げても良さげな印象です。

コンポジットすると

ちょっと暗めですが、良いんじゃないでしょうか。

 

連日の撮影で、疲れもででいるはずですが

連日、順調にキレイに撮れているので

楽しくて疲れも感じていないと思われます。

 

ですが、そこは高齢者。

無理をしないように気をつけてほしいものです。

 

まあ、これだけ連続で、しっかり狙ったように撮れているので

楽しい気持ちはよくわかりますが。(*^_^*)

 

撮影データ

4/23

NGC5394

望遠鏡: FRA400 (400mm F5.6)

カメラ:  Neptune-CⅡ

フルサイズ換算焦点距離:1920mm

赤道儀: Sky-Watcher  EQ5GOTO

180秒 50枚 

gain 189

計150分

フィルター:UV/IRカット

dark減算あり/flat 無し (GraXpertで処理) 

ダーク10枚

SVBONY SV106(口径50mm /200mm F4) にてオートガイド

ガイドカメラ : ZWO ASI 120MM-Mini

ステラショット2で撮影→ステライメージ9で加工

トリミング なし

月齢:5.6

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4/22も母は快調にseestar s30で撮影です。

 

狙った獲物はC21(NGC4449)です。

だいぶキレイに撮れました。

 

AIデノイズだけだと、ちょっとザラついていたので

少し編集しましたが、それでもほんの少しの編集です。

 

赤道儀モードなので、93mと比較的長めの撮影ですが

それが功を奏したみたいです。(*^_^*)

 

中心部をトリミングしても

良い感じです。

 

seestar s30 でこれだけ撮れれば

赤道儀+望遠鏡で、もっと精細に撮りたい

ってなりますよね。

 

機会があれば自分も望遠鏡で撮影してみます。(*^_^*)

 

撮影データ

4/22

対象:C21(NGC4449)

計96分 

フィルター:なし

グラックスパート→ステライメージ9で加工

月齢:4.6

 

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4月は天気が良い日が多くなり

いつもよりもハイペースで撮影出来ている母です。

冬の期間、撮影機出ていなかったブランクも解消されたようです。

 

特に大きなトラブルもなく、快調に撮れている母は

4/22、NGC2805との出会いを楽しんだようです。

77mと比較的短時間の撮影ですが、良く撮れましたね。

もう少し銀河が中心に寄ってもいい気がしますが

まあ、これでも良いでしょう。

 

春は銀河の撮影がメインになるので

その他の季節に比べると、ちょっと地味で

あまりかわりばえしない感じになるんですが

それぞれの銀河ごとに特徴があります。

 

これも棒状銀河と渦巻き銀河の対比が特徴的ですね。

 

赤や青、つまりはHaやOⅢなどで輝く星雲もキレイですが

個人的には銀河の宇宙に浮いている感じも大好きです。

 

ともあれいつもの撮って出しはというと

うん。もう少し露出を上げても良いと思います。

コンポジットすると

やっぱりもう少し写って欲しいですね。

 

この日はオートガイドが不調だったみたいです。

どうやら薄雲がかかっていたみたいなので、これはしょうがないですね。

 

オートガイドが上手くいかない・・・

ここはノーガイドで60sの撮影に切り替えよう。

っていう判断が出来るようになったみたいです。

 

まあ、冷静に考えれば出来るんですが

いざ撮影となると、ちょっとテンパったりして、

冷静な判断が出来なかったりしますからね。(^_^;)

 

だんだんと画像編集も良い感じに出来るようになってきているので

撮影~編集と、一連の流れもスムーズになってきている感じです。

 

高齢なので無理はして欲しくないですが

もう少しでひとつレベルアップ出来る感じなんで

ちょっと頑張ってみて欲しいところです。

 

撮影データ

4/22

NGC2805

望遠鏡: FRA400 (400mm F5.6)

カメラ:  Neptune-CⅡ

フルサイズ換算焦点距離:1920mm

赤道儀: Sky-Watcher  EQ5GOTO

60秒 77枚 

gain 315

計77分

フィルター:UV/IR

dark減算あり/flat 無し (GraXpertで処理) 

ダーク12枚

オートガイド無し

ステラショット2で撮影→ステライメージ9で加工

トリミング なし

月齢:4.6

 

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4/19は自分と一緒に母も撮影です。

この日も晴天に恵まれ、スッキリと晴れ渡っていました。

この日母が出会ったのは

NGC4258付近の銀河たちです。

 

ちょっと明るめの処理ですが、これ以上暗くすると

銀河の細部が埋もれてしまいます。

 

明るめのおかげでわりと細部まで表現できていますね。

 

いつもの撮って出しは

ちょっと暗めです。

もう少し感度か秒数をあげてもよかったかもです。

コンポジット後は

まあいい感じです。

 

アノテーションすると

小さな銀河もちゃんと撮れてるのが確認できます。

 

量産体制の中でも、流れもなくしっかりとれている感じです。

 

これから来る、夏の派手な天体もこんな感じで

快調に撮っていってほしいですね。(*^▽^*)

 

撮影データ

4/19

NGC4258付近

望遠鏡: FRA400 (400mm F5.6)

カメラ:  Uranus C

フルサイズ換算焦点距離:1200mm

赤道儀: Sky-Watcher  EQ5GOTO

180秒 41枚 

gain 296

計123分

フィルター:なし

dark減算あり/flat 無し (GraXpertで処理) 

ダーク10枚

SVBONY SV106(口径50mm /200mm F4) にてオートガイド

ガイドカメラ : ZWO ASI 120MM-Mini

ステラショット2で撮影→ステライメージ9で加工

トリミング なし

月齢:1.6

 

本日もご覧頂き、誠にありがとうございます。(*^_^*)

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