全国最先端の教育ICT自治体となった千葉県市川市の成功事例。

 

 

若者の「HPからSNSへ」「PCからスマホ」の現実に合わせたオンライン学習を実行。LINEアカウント「市川市 オンライン学習」に動画1000本、問題8万問を入れて教育委員会から配布。

なんと、全中学生9400人中で9200人が活用!

 

PC&HPの「旧GIGAスクール」から、SNS&スマホの「新GIGAスクール」へ。

1人数十万円かけてPCのハード購入費ばかり高くて教育コンテンツのないオンライン学習の政策転換をした市長は見事!

 

※市川市「新 GIGAスクール」の成功。全国最先端の教育ICT自治体の実例。

https://note.com/gover/n/n124a2a6e27da

都議会議員補欠選挙(北区)の各候補者のHPのアクセス解析&流入解析です。


天風いぶき 24%

 https://www.amakazeibuki.com/
山田加奈子 19%

 http://www.yamada-kanako.jp/
斉藤 りえ 41%

 https://saitorie.com/
佐藤 こと 16%

 https://satokoto.com/

 

ダイレクトで強いのは、山田加奈子さん。

オーガニック検索で強いのは、斎藤りえさん。

合計値では、斎藤りえさんが41%でトップでした。

WEBアナリストとして、オンライン選挙の研究材料として、HPだけを解析していますが、実際の投票とは必ずしも一致しません。

 

 


ダイレクトは、山田さん。googleは、斉藤さん。ヤフーも斉藤さん。

天風さんは、googleで劣勢、Yahooで優勢という特徴があります。

 

今回の都知事選のアクセス解析です。

日々によってアクセス順位が違って入れ替わる珍しい展開でした。

もちろん、「オンライン選挙」よりも「リアル」の差が大きいので、勝敗はマスコミの予測している通りになると思います。

 

 

アクセス数は直近3カ月と違い、直近28日だけであれば、
小池百合子 24751回
山本 太郎 43430回
と逆転。また、宇都宮、小野の両氏は1000回に満たず、ネット対策では圏外に。



性別アクセス
小池 男 47% 女 52% 
山本 男 58% 女 41%

性別アクセスは、比較的、女性に強い小池、男性に強い山本となっている。 

 



年齢層には大きな差がない

 

デバイスアクセス
小池 PC 51%、スマホ 48%
山本 PC 35%、スマホ 64%

小池氏のアクセスピークは4月10日

山本氏のアクセスピークは最近

その他の詳細データ

ネット上の滞在時間、直帰率も山本氏が優勢。しかし、SNSで小池氏が盛り返しています。インスタライブなどの工夫はよくできています。

 

宇都宮けんじ事務所にはネットの詳しい人がいないようで、ホームページのセキュリティーが低い状態です。SSLやTLSのプロトコルが使われていません。セキュリティーの高いHTTPSで運用することがSEO対策にもなり検索順位やアクセス数の向上につながるため、誰か関係者が教えてあげればよいのに・・・と思います。中間者攻撃(Man in the middle attack)によって通信内容の盗聴や改ざんが行われる可能性があります。

 

あと、この分析ブログは、昔、政治にかかわったことのあるITエンジニアとしての趣味的な解析なので、特定の候補者を支援する意図はありません。

解析対象
小池百合子  https://www.yuriko.or.jp/
宇都宮けんじ http://utsunomiyakenji.com/
山本 太郎  https://www.taro-yamamoto.jp/
小野泰輔   https://ono-taisuke.info/

村井宗明

 

2020年のコロナは、後の歴史に残る技術革命の年号だった!

自宅待機でのオンライン技術の爆発的な普及は、人々の生活を一新した。

ITの世界もバブルではなく「下克上」の幕開けになった。そう、技術力で小が大を圧倒する戦いが勃発している。

大企業に巨額の税金をつけたシステムが、技術のある中小企業の少額予算システムと比較して完敗する事も多発した。

桶狭間の戦いでは、織田信長は5倍の兵力の今川義元を奇襲で破った。今の技術の戦いは、それ以上の兵力と予算差を逆転する。

名もない加古川市役所の技術職員が、数百億円かけ続けたマイナンバーシステムを、利用率と利便性の面で、完膚なきまで打ち負かしたような一騎当千も少なくない。渋谷区、和光市、市川市などの予算は国よりも少ないが、住民の利便性ては圧勝になっている。

これは、我々、大企業でも簡単に逆転されるリスクであり、常に技術力とスピードを磨き続ける戦いに本気で乗り込む必要がある。特に我々のスピード感には危機感を持つ必要がある。さあ、これからがチャンスとリスクの変化の時代!

我々は、技術力で戦うtechnology fightに、勝ち抜くしかない。

全国民による新型コロナウイルス関連の134万件の検索解析

①検索キーワード

国民の51%は「コロナ」と省略して検索、30%は「コロナウイルス」。「新型」と付けるのはわずかに計15%

②国民が参考にしているページ

1位のNHKは18%、2位は東洋経済で7%、3位の日経新聞が6%。これはコロナに関する東洋経済の奮闘ぶりを表します。官庁では厚労省が6位に入りました。また、テクノロジー系の「wired.jp」が読売や経産省を上回るのも大健闘で、コロナの高度な記事が注目されているようです。

(※一応、WEBアナリストの資格を持っています)

 

これまで、私は英単語、英熟語のカードを数千枚、作っていました。

しかし、本日から不要になりました。

なぜなら、

全国のコロナ休校の高校生のために、英単語・英熟語カード1万枚分をLINEでできるように移植しました!

これからは、スマホだけで無償で学習できます。

 

 

問題数だけでなく、ランキングも付けました。ぜひ、挑戦してください。


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③売上台帳 

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