花の写真 | 武蔵野の蒼空の下で…season2

『柔らかな春光に包まれて #1』 神代植物公園にて
















✻ ✻ ✻ flower ✻ ✻ ✻
より
『 柔らかな春光に包まれて  #1 』









おはようございます

神代植物公園の梅園で撮影した梅の花です
ここの梅園は広いのですが、祝日だったのでお客さんが多くて、撮るのに苦労しましたよ

使ったレンズは、マイクロフォーサーズ規格のオリンパスの75-300mmなので、換算すると150-600mmになります
だけど手持ち撮影しています
三脚は使いません

人が多い場所や狭い所、道路上では基本的に使いません
ある意味で占有する事となり直ぐに移動撤去が可能なのですが、周りの迷惑になりかねないからです

というより今時のカメラやレンズには、手振れ補正が搭載されていることが多いので必要ない
三脚メーカーにとっては死活問題なので、カメラは三脚に載せてくださいなんて前時代的なことを言っていますが、売らんがための方便でしかないと思っています

俺たちが昔使っていたシノゴシート、4×5インチの大判のシートフイルムなどを使うカメラであれば、確かに三脚は絶対に必要なのですね
なにしろ手持ち撮影なんてできないからな〜
もっともリンホフテヒニカなど、手持ち可能な大判カメラもありましたけどね〜

それに三脚を使うより身体を鍛えて、SS1/8秒ぐらいまで振れずに撮れる技術を身につけたらいいだけです
機材は小さく軽くまとめた方が行動範囲が広がり、その結果より良い被写体に出会える確率が高くなりますからね~
ただし、夜間など長時間露光するときや、スローシャッター効果を使うときは別ですので、三脚なんていらないとは言いませんよ
あくまで普段から使うことはないってことです
時と場合によって考えればイイのですからね~




横浜でCP+が始まりました
メーカーがアマチュアに狙いを定めて買え買えという祭だ
プロなんて相手にしていません
アマチュアに甘い言葉をささやいて、コレならイイ写真が撮れるよ〜なんて嘘をついてきますからお気をつけくださいね〜笑

あっ、カメラは記録する装置です
イイ写真が撮れるかどうかは、撮影者の感性や技術が大切です
ですから、Leicaなど高級なカメラでも日本メーカーのハイエンド機でも、スマホでもコンデジでも機材を問わず、誰かの心の琴線に触れる写真を撮ることは可能なのです

要はどんなカメラでも構わないということだね

それに、スマホでもパソコンでも、撮影した後の加工レタッチによって、より魅力的な作品にできますからね~✌




こんなことを書いていたら、カメラメーカーには怒られそうですけど、メーカーお抱えカメラマンではないし、俺にはまったくカンケーないからな〜笑







※ 上の画像はjpeg記録したものをスマホに転送し、Googleフォトのみで加工レタッチしたものです
コントラストや彩度に色味など、タイトルの柔らかな光のイメージになるようにフルレタッチしています

ちなみに元の画像は⇩です






コレをGoogleフォトで⇩に加工レタッチしたのです






どちらがイイかは人それぞれ
俺は春の柔らかな光というイメージで創造した訳ですね

デジタル画像は、jpegでもrawでもレタッチする事を前提に撮影して、キチンとした完成形にするものだと認識すれば、より良い写真になることは間違いないでしょう

初めは難しく思うかもしれません
面倒くさいかもしれません

だけどイイ写真に近づけたいのなら、1度はチャレンジしてみてほしいと、オジイは思っています

なにしろタダですからね~笑
やらなきゃ損ってモンですよ✌




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