
調布PARCO と フィルムカメラを売る
おはようございます
先日、調布PARCOに行ったら「ねこ あつまる PARCO」なるイベント?が開催されていた
うんうん、中々良さげなイラストだね〜
高いから買わない否、買えないけどね………
そういえば最近は猫写真を撮ってないなぁ〜
昔よく見た野良ってか地域猫を見かけなくなった
あのコはどうしているのだろう
元気でいてくれたらイイんだけどな
現時刻は6時34分
起きたのは5時頃
掃き出し窓を開けたら寒いけど室内は8℃
なのでエアコンはなし
あ、俺は布団に入る前にエアコンを消すのです
ついでに濡らして硬く絞ったタオルを室内にぶら下げる
そうすれば乾燥も少しはマシになるからね~
上のフィルムカメラ2種を、再び売ろうと思う
①はコニカSというレンジファインダーカメラです
ピントはもちろん露出もマニュアルだから、その場の光を見てある程度の絞り値とシャッタースピードを見極められないと、使うことは難しいかもしれません
だけどレンズもボディもソコソコ綺麗な状態で、通常撮影に影響はありませんでしたよ
ここ数年で何度もフィルムを入れて撮影しています
過去のブログにも作例写真を載せています
付属品は写っている社外品(ハクバ)の金属製フードをはじめ、レンズキャップと本革製ストラップに、UVフィルタとクローズアップレンズをオマケとしてお付けします
(このオマケだけで4000円ほどしました)
②は同じくコニカのC35EF、俗に言うピッカリコニカ
これはゾーンフォーカスでピントを合わせる仕様になっていて、細かな設定はできません
一応ソコソコ近づいてマクロ的な使い方も可能です
露出はオートというか合わせる必要はありません
ただしストロボの電池室の接点が、液漏れで腐食しているので通電しませんから発光はしません
だけど日中の屋外撮影は十分可能で、とても良く写りますよ
これには写真に写っているハンドストラップとレンズキャップ以外に、ソフトポーチケースもお付けします
コチラのカメラも近年まで使っていて動作確認済みです
作例写真も①同様にブログに使っています
価格は
①が5000円
②は3000円
東京の新宿か渋谷での手渡しのみでの販売です
(簡単なレクチャーをしたいためです)
(また実物をご覧頂き購入の可否判断をしてほしいからです)
どうしても送ってほしい方は、送料梱包費が別になりますのでご了承くださいね
(おそらく1000円プラスになると思います)
どうして出品するかというと、フィルムや現像にスマホ転送料金が、年々値上がりしていることと、この先使うこともあまりないと考えたからですね
(フィルムは36枚撮りで2000円前後、現像とデジタルデータの転送代は合わせて1500からそれ以上します)(要はコスパが滅茶苦茶悪いのですよね~)
だけどデジタル画像ではない化け学的に実像を写し撮るという、ある意味では本当の写真(真実を写すという意味の写真)を撮影することができます
かたやデジタルカメラは、フィルムにあたる撮像素子という演算機械で記録するのですが、それはゼロとイチの二進法で小さな四角いブロックに演算処理されて記録されるのです
つまりは数学的にコンピュータ処理されているので、それはコンピュータグラフィックの一種という考えもできるのです
早い話がデジタル画像はCGだと俺は考えているのですよ
なのでデジタル画像を、アートと呼ぶには少しはばかれる
ただでさえ「写真はアートではない」などといわれているのにね
ココで様子を見て、希望者がいなければネットフリマかオークションに出す予定ですので、もし気になる方がおられましたら、コメントかメッセージまでご一報くださいませ
スマホ撮影未加工


