身体の不調 | 武蔵野の蒼空の下で…season2

昼寝しすぎた………







遅い時間にリアタイ更新するの久しぶりだ

実は昨日、わが町調布で第70回調布市商工まつりというイベントが行われていた
それは今日までだったのだけど、俺は今日の日中ほとんど寝て過ごしていたのですよね

何故かというと、昨日のイベントを昼前から夕方まで、一日中撮影していたのだが、その影響で眼精疲労と首、肩、腕、腰、膝の筋肉痛と関節痛により、身体の自由がきかなくなった

なので、布団(畳敷の和室にマットレス+布団)の上で、ゴロゴロし昼寝をしていたという訳ですな
(´Д`)ハァ…

いやしかし、眼がこんなに疲れるとは、身体中がこれほど衰えていたとは、61歳という年齢を実感しましたよ










まだまだ若いと自惚れていた

中2の14歳の時に、新しいカメラを買うため、走って新聞配達をしていた(陸上部だったから、トレーニングを兼ねて走っていたのですね)
高校大学では、ワンゲルで富士山やアルプス縦走、元々やっていた役小角(役の行者)の足跡たどり、熊野古道歩きなどの趣味をしていたし、社会人となってからは、カメラマンという肉体労働を続けてきて、47年間わが肉体を酷使してきた

俺は身体の頑強さには自身があったのです

それがこんな情けない有様………




身体が「少しは休ませろ」と、文句を言っているような感じがして、俺は寝ながら反省したのですね



皆さんも無茶や無理は禁物ですよ

いつまでも若いつもりで今まで通りに動いていたら、恐ろしい目に合うかもしれませんからね~

俺も今後は気を付けようと考えています




※ 特に登山は気を付けてくださいね
俺は膝を壊して山は辞めましたけど、最近は高齢者の滑落事故が多くなっていると思います

足腰が弱ると踏み外したり、踏ん張れなくて転倒し滑落というパターンになりかねません

筋トレをしていても、若い頃ほど筋肉は付かず、身体の強化をするのは難しくなってきます

知識と経験があっても山は怖い
北アルプス縦走なんて学生時代でも怖かった

天候が怪しくても、折角来たんだから進もうという考えが、遭難や滑落に繋がりかねません

俺は今でも山が好きだから、そこでの事故のニュースを見聞きするのがとても辛くなるのですね




山好きの皆さん

どうぞお気を付けくださいね