順位と広告と資産の話
昨日、カメラ・写真ジャンルのページを開けたら………
なんとなんと!
俺の記事がランクインしてるではないか!

蒼空はその前日にランクイン

いやぁ~、2日連続で俺と蒼空のブログが、カメラ・写真ジャンルのランキングに入るという事態に驚きましたよ
俺は4位蒼空は3位……… 負けてるけどね~笑
2人で「なんでランクインしてんの?」と、不思議がってたんやけど………
アメブロのランキングは何でもありだと俺は知っている
こんな事も当たり前にあるのですね~
しかし、ここ最近のアメブロにおける広告は、またまた酷い状態になってきているよ
有料プランに入れと言いたいのでしょうね
しかし、俺は有料プランには入らない
そして広告が目障りで嫌になれば退会しますよ
というか、元広告屋(自分で様々な媒体「ポスター、チラシ、カタログ、WEBなど」を使って制作してきたし、町が主催の最大イベントの「ちりめん街道祭り」も企画し運営した実績がある)のプロとして言わせてもらえば、その広告手法によって逆に宣伝に悪影響を与えかねない企画は、やればやるほどユーザーもスポンサーも離れていくんだけど、サイバーエージェントの企画広告部門には、そういう初歩的なマーケティングが解っていない人が多いのか、売上至上主義体制の為になんでもイイから金を稼げと指示されているのか、スマートで適切な広告手法・技法を知らないような人たちが、決定権のあるポストで鞭を振るっているのかなぁ~
(この広告の件について、アメブロの問い合わせから質問という形で見解を尋ねております)(恐らくそれは無視され回答される事はないでしょう)(俺はアメブロガーに対する民事訴訟で、サイバーエージェントの組織体質を、顧問弁護士の言い訳程度の回答から知っているつもりです)(何しろ被害者より加害者を優先するような企業なのですから………(´Д`)ハァ…)
まぁ~ね~
ブログというコンテンツが、既にオワコン(終わったあるいは終わりかけのもの)に成り下がり、撤退しているプラットフォーマーが多いからね………
でも俺はアメブロが好きですよ
InstagramもFacebookもThreadsも、X以外は一通りしているのですが、写真と写真の間に文章を入れたり、行間を変えてそこに書き手の心情を含めたり、フォントや色に、背景色までデザインの変更ができるからね
俺は元々小学低学年の頃は、文豪を目指し大家の作品を書写していた事もあるのだが、それをやれと指示した親戚の作家に、プロットの駄目出しばかりをされて嫌になり始めた頃に、藤原新也と出会ってコレだと思ったのだ
彼の写文集とでもいうのか、普通の写真集ではなくて写真と写真のページの間に文章、物語、私小説、エッセイなどが挟み込まれている書籍は、写真を使った「大人向けの絵本」という感じなのだですよ
俺は彼の本を全て買い、絶版本は図書館で読み漁った
今の俺の写真と文章の最初のお手本な訳ですね
だから、写真と文章とで世界観を表現できるブログというコンテンツを、俺は捨てたくはないのです
だけどね、ホント今のアメブロの広告は目障りだと思う
スポンサーに対しても失礼だとは思わないのかね~(アメブロユーザーが自社の広告がこんなカタチで出てきたらどう思うのだろう)(お、俺の会社は頑張ってるなと思うのか、メンドーな所に出稿してるな………と考えるのか)
多分サイバーエージェントは、そんな事よりも自社の売上が大切なんだろうな
何しろ競走するお馬さんを買ったりする人がトップなんだから、ギャンブル大好きなカネの亡者なのでしょうか?
恐らくですがね………
俺も芝の上で一所懸命走る馬を撮るのは好きだ
その姿、筋肉の動きはとても美しいからね
だけど今は馬券を買う事はない
別に動物愛護の精神からではない
ギャンブルそのものが嫌いだからですね
というか額に汗をしない不労所得そのものが嫌い
ヒトは動物の一種類です
頭が良くなったヒトは貨幣というモノを創り出し、それが暮らしの基礎・オオモトとなった
利便性を考えればこれは当然な事です
だけど更に進化し、株式やネットで流通する暗号資産などまで創造して活用している現状ですよね
そしてそれらは、現在の資本主義には無くてはならないモノになっています
ま、資産があると安心なのですが、それは直(チョク)でシアワセとは繋がっていないのです
お金持ち≠幸福
なのです
この真実に気が付いていない人々が意外と多い現代社会
つまり、お金持ちは明日の食事の心配をしなくて良い、つまり心が安らかでいられる、ので不安が無く幸せとなる
だけど逆にお金持ちだと心配の種が生まれる
それは詐欺や盗難といった犯罪や、子供たちによる遺産争いという相続問題ですね
早い話が
お金持ち=衣食住の安心=幸福
という事もあれば
お金持ち=犯罪など不安=不幸
という図式もあるという事です
要はね
心のアリヨウによって変化するという事です
解りますよね
コレはとても大事な事だと
俺は思い考えているのです

