富士山の仕事人たち
先日のテレ朝で放送されていた「朝メシまで。」
富士山特集でした
その中では、富士山で働くエキスパートたちが、朝まで働いた後で食べる朝メシまでを記録していた
俺は若かりし頃、2度登頂した事があるが、本音を言うとそれまでに登っていた槍・奥穂高縦走などの方が好きだった
大キレットというとんでもない所もあるんだけどね
富士登山はツライのです
何しろ風景が変わらない
その上、足場が大変悪い
独立峰ゆえの仕方なさですね………
その点、テントなど野営装備を担いでの縦走は、見える光景がコロコロと変化し様々な顔を見せてくれる
と、話がそれそうなので元に戻そうか
この番組内では色んな人たちが登場するが、俺は富士山を甘く見ている登山者の事が気になったのですよね
山では一歩間違えば即、死につながります
特に足場が悪いと足を挫く可能性が高くなる
富士山は正にそれが当てはまる
ま、全てのルート・登山道がそうではないですがね
登山者にも色々な人がいる
若い頃は山屋で、数多ある山を攻略し登頂した経験者から、定年を期にアウトドアに目覚めて山登りを始めた初心者まで、経験も知識も違うし、そして体力と危機対応能力・危機回避能力の違いは何よりも大きいのですね
勿論ですが、子供を連れた若い夫婦でも登頂できるし、体力の乏しい人やご老人でも登りきる事は可能ですよ
が、過信は禁物なのです
気の緩みは事故に繋がりますからね~
山を登りきりPeakに立った時の達成感は例えようがないものがあり、それまでの困難や苦労など吹っ飛んでしまう
その感情を味わうのが癖になり、次は何処に行こうかなどと下りながら考えてしまうのですよ


(これは奥多摩の御岳渓谷遊歩道です)
(膝を壊して山は引退しました)
(昔の山写真はポジフィルムで、押入の中に収納している2つあるブリキ製長持にはあると思いますが、探すと大ごとになるから、コチラに来てから開いてもいません)
(それも多分保管されているだろうという感じです)
(もうね、テキトーな性格が表れておりますわ………)
(*ノω・*)テヘヘ
と、まぁ~ね
俺は本格的な山屋ではなく、知り合いに誘われて登りマンマと沼にハマってしまった野郎なんだけどな~笑
皆さんも油断厳禁です
その判断の誤りや判断の遅れが事故に繋がります
その一歩で、足を下ろす場所を間違っただけで
死にますよ
山好きの俺は
山で死ぬなと
言いたい
ただそれだけ
