お裾分けとこの国の未来と | 武蔵野の蒼空の下で…season2

お裾分けとこの国の未来と







庭で水撒きしていたら、フェンス越しに大家さんが話しかけてきた(隣の広い庭が大家さんのお宅なのです)

その手には大量の絹さやがあり、お裾分けと半分ほど分けてくださったのです

だから塩を入れたお湯を沸かし、軽く下茹でにした






コレ⇧がコウ⇩なった






下茹でした絹さやは、冷蔵庫なら3日ほど保存可能で、その後は冷凍する事も出来ますよ

ハイ、俺は冷凍保存大好き料理男子なのです
まぁ~ね、お味の方は若干落ちますけど、気にしたらアカンのですわ
食品ロス削減で、食べ物の廃棄は「ほぼゼロ」です



お肉もお野菜も、人も同じ生き物です
食べる事により「他の生き物の命を頂く」のです
ですから自分たちが生きる為に殺した生き物を、無駄なく全て食べる事が「イタダキマス」という言葉の真髄だと、俺は個人的に考えている訳ですね

あ、だけど宗教上の理由で食べない人や、ヴィーガンやベジタリアンを否定したりはしませんよ
それはその人達の想いや考えがあって、そうしていると俺は理解していますからね



今、日本に米がなくて高いと、この国の国民や政治家が右往左往していますよね
それは戦後ニッポンを作ってきた政治家や官僚と、その取巻きたちの失政の結果です

高度経済成長の中、先ずは1次産業を切り捨て、その後2次産業は海外生産に切り替え、今の日本は3次産業だけで保っていると言って良い状態です
手っ取り早く観光客を増やし何とかしようとして、オーバーツーリズムという観光公害になる地域もある

やる事なす事、やっつけ仕事の政治家や官僚たち

そりゃ~未来は見えないし、それも変化していくから、予測や予想は大変難しいとは思います

だけどね、これだけは言える




 『  食べ物を自国で作らなくなった国はいずれ滅びる  』  




当たり前の事だし、予測も予想も出来る事です


考えるまでもなく、この世界は1つではなく、様々な国の集まりで成り立っていて、各国が協調したり反発しあいながら存在しています
事実今もロシア・ウクライナやアメリカ・中国が、領土や経済で戦争していますよね
そして更にインド・パキスタンまで、何度目かの戦争に近い状態になってしまった

そんな世界情勢の中で、ニッポンがそれに巻き込まれないという保証なんて存在しないと言っても良いと思うのです



今現在そういう状態の世界で、食べ物を輸入に頼り切ってしまえば、それは相手に生殺与奪の権利を与えるという事態になってしまいます


「おめぇ~に喰わせる食べ物はねぇ!」


って、食料輸入相手国に言われてしまったら………




『  国民は飢えてしまう  』








はい、ご理解頂けましたね



これらは全て、政治家や官僚とその取巻き、更に農業を金儲けの手段とした、悪どい団体の行ってきた結果と言っても過言ではないと、俺は個人的に考えているのですよ
(どの政党の政治家か、なんという団体かは言いません)







はてさて

この国の行く末は

どうなる事やら………




俺は知らんし

興味もないけどね………









先日は、俺んちの猫額庭でも絹さやを初収穫した



取り敢えず俺は

テメェの喰いもんの足しになるよう

家庭菜園に精を出す事にしましょうか………
(ビンボー年金暮らしの身には家計にもイイからね~)











スマホ画未加工