
『 コトノハノヲト 』をご紹介*長文ですが写真への想いも記しているので宜しければご覧ください*
こちら⇩のブログ主、円音さん
stand.fm(スタエフ)をされているのですが、その中で俺のブログを、とても素敵に紹介してくださった
こちら⇧が、そのラジオです
stand.fmとは、スマホでラジオのような事が出来るサイトになっていて、円音さんは「コトノハノヲト」というメインタイトルで配信されているのですね
俺は彼女のアメブロをフォローしていて、そちらからInstagramとstand.fmに入らせて頂いたのですよ
そして初めて聴取した時にコメントさせて頂いたのですが、それを最新回で読んでくださって、その上に俺のこのブログの紹介まで………
「こんなに素敵に紹介されてどうしよう………」
というぐらいの内容を、ラジオ内で語ってくださった
もうね、恐縮する事しか出来ません
そんな大層な物でも者でも無いただの「無名の写心家」の写真と俺でしかないのですから………
おまけに活字で記される概要欄で、このブログのURLまで貼って頂いているのです
広告写真を撮るプロカメラマンだった俺は広告とは、企業や商品を応援する物だと考えていて、個人的にもお気に入りのお店や、頑張っている個人を勝手に応援してきました
ご存知の方もいるかもしれませんが、このブログでもお店やアーティストさんを紹介しているのは、そんな応援の一環なのですよね
だから応援する方の俺が今回は、逆に紹介されるという応援をされた訳なのですよ
そんな事は滅多に無いので全く慣れていない俺は、このブログで紹介し応援する事で、お返しとさせて頂く事ぐらいしか思い付かないのだよね
普段からカメラを持ち歩き、というか鞄に入れているのではなく、ストラップを右手巻き付けてグリップを握って持ち、買い物や散歩に出るのです
そしてその途中、目に止まったモノやコト、それは俺の心が何かしら感じたモノゴトなのですが、その時に撮るか撮らないかを決めるのも、自分の心の持ちようなのだね
だから俺の写真は、俺の心模様がそのまま写されている
そういう意味で
俺は
「写真は写心」
「写真は撮影する人の心の写し鏡」
だと今までお伝えしてきたのです
実はこの言葉、俺が大阪芸大で写真学生だった頃、大阪の心斎橋にある大きなカメラ屋で、カメラ販売のアルバイトをしていた時に行っていた純喫茶があるのだが、その店に棚橋紫水という人が撮った写真のプリントが置いてあったのです
そして彼が写真家だと知り、様々な手段で調べて知り得たのが「シュピーゲル写真家協会」という団体の、創設者で会長だという事なのです
更にはシュピーゲルとはドイツ語で鏡の事を表し、その団体名は東大寺の管長による物だとも知った
それは棚橋紫水の写真集で発見したのであるが、そこには「写真は森羅万象を写し出す鏡のようなもの」とあるが、俺はそれを発展というか別の解釈をして「写真は撮影する人の心の写し鏡」だから「写真は写心」としたのです
下にシュピーゲル写真家協会のリンクを貼っておきます
お暇な時にでもお読みください
写真について1つ知識が増え、写真に対する考え方ももしかすると変わるかもしれませんよ
(そして俺が卒業した大阪芸術大学写真学科の当時の学科長が、創立メンバーで永久会員の岩宮武二なのです)(物凄く縁を感じました)(因みに今の学科長は織作峰子さんです)(更には心斎橋のお店には、俺がそこの息子と馬が見つめ合っている写真プリントも、棚橋紫水の写真と共に保管されています)(今もあるかどうかは、付き合いがない現在は知りようが無いのですが………)(心斎橋麓鳴館の皆さんは、どうしているのかなぁ~今も元気にされている事を願っています)
長文となり申し訳ありませんでした
最後までお読みくださった方
そして
なによりも円音さん
ありがとう
ございました

