
格差・貧困・偏見
この映画は映画館で観たいと思う
アカデミー賞5部門受賞は聞き知っていたが、内容や監督といった事は知らなかった
ただ「へぇ~5部門、凄いな」といった感想でした
だけどTVで監督にインタビューしていたのを偶然見て、その内容や監督の想いに触れて、これは観ておいた方がいいかもしれないなと思ったのです
描かれているのが「格差」「貧困」「偏見」といった現在のアメリカの現実
セックスワーカーである主人公のシンデレラ・ストーリー的な見方も出来るが、それは表面的な事
アメリカというカオスな現実世界をどう描いているのかを、冷静な眼で見てみたいと思ったのです
映画館はいつものシアタス調布でいい
行く日と時間を調べてみようか
これもニッポンの現実光景です
夜の新宿西口の地下通路は、ダンボールを抱えた人たちの一夜の宿になっている現状を、果たしてどれだけのニッポン人が理解しているのだろうか………
地下通路を行き来する人々
柱の前で正座しそれを眺める人
どちらも同じニッポン人
どこの世界にもある現実です
