8月15日に戦争を考える
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先の大戦が終わったとされる
8月15日という日
今一度
安部総理をはじめとした
現代日本の政治家たちは
戦争とは何かを
考えるべきだと俺は思うのだ
現在の世界では
実質的な戦争は中々出来ない情勢だ
しかし
銃や大砲、ミサイルといった武器を使わずとも
戦争は今日も行われている
それは地域紛争や民族闘争ではなく
国と国との戦争だ
そして現在の日本もその当事国だと
俺のような市井の民草ですら感じている
安部総理の日本政権と
お隣の韓国の文政権との
経済戦争がそうだし
アメリカのトランプ政権と
中国の習政権とも
経済戦争真っ只中だ
そして武器を使わない経済戦争による
被害者は
やはりそれぞれの国民なのだ
お互いの
「メンツ」
その争いにしか見えないのは
ボンクラな俺だけか?

それぞれの国民はそれを望んでいるのか?
為政者たちは
国民の代表であるのに
何を望むのか
金がすべての現代社会の末期が
訪れようとしているとしか
庶民の俺には思えないのだ
どこかの頭のイイ
偉い人たちよ
資本主義に変わる
新しい社会システムを考えてくれよ
世界中から
争いがなくなるような
キチンとした社会体制を
俺は切に願うばかりだ
夢来菴
櫻井ヒロム
8月15日に記す
大きな台風が来ます
西日本に上陸するという
そちら方面の皆さま
ご注意下さいね
大きな被害が出ないといいんだが......
自然災害は中々防げないが
人がおこす戦争や紛争、内乱は
いつでも辞める事が出来るんだけどね
ヒトという動物の愚かさを
再認識する8月15日です
