オールドレンズを考える
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昨日の昼投稿のブログでは
傲慢さ全開で失礼した
m(_ _)m
しかしまぁ~なんだ
俺の勝手な戯れ言だと
賢明なる読者は読み捨てにしてくれて
大助かりな俺ではある
んじゃ本題の
オールドレンズを考察していこう
先ずは下の写真

コイツは
絞り羽根の閉じかたの加減で
f5.6 から f8 の間で
絞り羽根の形が六芒星になるのです
だから点光源などは
六芒星の星形にボケる訳だね
オールドレンズには
こんなヘンテコなブツがあるんだよね
夢来菴
櫻井ヒロム
今回紹介したレンズも
それなりの工夫をしないと作例の様にはならない
それにこのレンズを使わなくても
レンズの光学系の中に様々な形の穴開き型を入れると
同じ様にボケを創る事が出来るから
実は現在でも新品の特殊レンズが売られているし
レタッチでも細工可能だよね
でもこのレンズには
後付けや加工ではなく
レンズ単体で星ボケを創る事が出来るんだ
早い話
このレンズの個性って奴なんだな
オールドレンズのそういう所が
俺には面白く思えるんだよねぇ~
こうして色んなレンズを所有しだす状態を
「レンズ沼にハマる」
って言うんだ(笑)
何人もの
苦笑が聴こえるぞ~
(*`艸´)プププッ
まだまだ
沼にハマってる親父の
古いタマ(俺はコッチの言い方が好き)の話は
続けていきますからね~(笑)
本日2本目
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