平成最後の..... | 武蔵野の蒼空の下で…season2

平成最後の.....












































『 梅の花 』







皆さん油断してたでしょ(笑)



まだ梅の写真があるのだよ

といっても既に掲載した写真だけど

スマホアプリで加工して

雰囲気を変えてみた物ですけどね

(((*≧艸≦)ププッ























































色を抜いて

コントラストを下げる

色温度も変更






早春の柔らかい光の

眠た気な雰囲気を

表現してみたのが上の2枚









そして下の1枚は











 
















彩度をゼロにしてモノクロ化し

コントラストも下げた写真です




一見すると白黒フィルム写真的な感じだが

実はボケ具合やシャープさが

フィルムとデジタルは似て非なる物なのです








それは下の2枚を見比べると

分かってもらえるかな?

























上の写真はデジタルデータを

モノクロ化した写真





  


そして下の写真が

白黒フィルムで撮影し現像した物を

データ化してスマホに転送した写真


















 


フィルム写真を銀塩写真とも言うのだが

現像されたそのネガフィルムの画像は

銀の粒子により成り立っているからだね





その粒子感がフィルム写真の特徴でもある












デジタルとフィルム

それぞれの特徴を活かして作品にしていく







そういう考え方も

写真の楽しさの1つだよね❤















 

夢来菴
櫻井ヒロム







調布、神代植物公園
西調布、自宅界隈

OLYMPUS  PEN-F
M.ZUIKO  60/2.8  macro
Panasonic  LEICA  45/2.8  macro

Nikon  FE
Micro-Nikkor  55/3.5 
Lomography  monochrome400










写真がデジタルになり

誰でも手軽に簡単に綺麗な写真が撮れる世になった




それはデジタルの恩恵と言えるものだ

だけど簡単になる事で本質が見えなくなった







つまり

「写真は光によって成り立っている」

って事だ




写真の事を「光画」とも呼ぶよな

これは光で描いた画って意味な訳だね








フィルム写真は暗と明で作られる

暗室で紙焼き(引き伸ばしプリントな)していると

写真の本質というか意味というか

写真が何かって事が理解出来るんだ




それはネガフィルムがプリントに写真化されるという

その過程を見ることが出来るからだね














今は既にない実家の物置小屋を暗室に改造して

一晩中徹夜でプリントした写真学生時代の事を

最近よく思い出している




そんな俺がいます......