夢来菴的写真家論«第四章» | 武蔵野の蒼空の下で…season2

夢来菴的写真家論«第四章»













































前回は「ハイアマ」や「セミプロ」について

俺の考えを好きに書いた



「ハイアマ」については

少しキツメに書いたけど

マナーやモラルを守らないのは

「ハイアマ」ばかりじゃないし

「ハイアマ」カメラマンでも

凄く立派な考えで撮り

写真も上手い人が多いのも事実だからね




それにココに書いてるのは個人的な考えです




皆さんの一人一人が自由に思い考えても

何も問題はないんだからな




その辺り勘違いしないで下さいよ~











 
それでは本日の第四章



旅先や家族行事の記録を撮るだけの

本来のアマチュアカメラマン(初心者)と

「ハイアマ」「セミプロ」の間に位置する人たち

いわゆる「中級レベル」の人たちや

InstagramやFacebook、blogなどに

「投稿するという目的」で撮る人たちについて

例によって好き勝手に書いていこうと思います




















∽∽∽ monochrome ∽∽∽

より

『 夜の街角 』















最近のSNSは

アホでバカな人が多いのか

世間を色々騒がせているよね(笑)




インスタ映えが流行語で

どこに行っても写真が優先




スマホのカメラも性能が向上し

誰でも手軽に綺麗な写真が撮れるから

Instagramが流行るのも頷けるよ






だけど映える写真の為に

何でもしちゃう人が多いのは

「ハイアマ」の人たちとの共通点でもある



そしてそれは

「イイ写真が撮りたい」という

気持ちの強さゆえの結果なんだよねぇ~







だけどそれでは駄目なんだよ

写真は撮影中の態度や考えが写るからね




そうです

何度もこのブログに書いている事ですが

『 写真は写心 』

カメラマンの心が写ってしまうのが写真です







終わり良ければすべて良しではなく

撮影している過程が大切だと

俺は思いますよ🎵






















∽∽∽ monochrome ∽∽∽

より

『 背中 』

















このレベルのカメラマンたちは

「ハイアマ」ほどの腕はないけど

初心者って事もない

上手くなるために努力しているが

あまり上達している実感がない




そんな時はね

自分が撮りたいと思う写真の

「真似をする」事をお勧めます


 




これは俺が昔々アルバイトで

フォトスクールの講師をしていた時も

中級レベルの受講生にアドバイスした事なんだ




何も考えずにただ闇雲に撮っていても

上達する事は難しいから

まずは

「こんな写真を撮りたいなぁ」

と自分が思う写真を探す事から始めるんです




そしてそれが決まれば

似ているシチュエーションで

出来るだけ同じように撮ってみる




つまり撮影する時間帯や光線の具合

露出や構図などを似せた上で

あなたが撮りたいと思った写真の撮影者が

「何を撮りたかったのか」

つまり

「何を表現したかったのか」を

あなた自身が想像して撮ってみるんだ







もしそれで

オリジナルと似た写真が撮れたなら

あなたの写真の腕が

ひとつ上達したって事だと

俺は思いますよ✌️













夢来菴
櫻井ヒロム








OLYMPUS  PEN-F
M.ZUIKO  17/1.8

自宅界隈にて







それにしても

中級レベルのカメラマンって

悩んでいる人が多いように思います





Instagramで見映えのイイ写真を狙っている人は

多くの人がスマホ撮影だから

あまり悩んだりはしないのかも知れないけど

ミラーレスや一眼レフを使って撮っている人は

本気度が違うから

「もっと上手くなりたい」って人が多い






そんな人は本文に書いた事を

一度試してみるのもイイかもよ~❤️