夢来菴的写真家論«第三章»
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不定期連載の
「夢来菴的写真家論」
賛否はあるでしょうが
これはあくまで俺の個人的見解なので
腹がたってもスルーして下さいね~(笑)
で、今回は
「本格的機材を使うアマチュアカメラマン」
について独断と偏見で書いていきます

∽∽∽ monochrome ∽∽∽
より
『 陰陽 』
今のカメラメーカーは
プロのカメラマンを広告塔として
高価な機材を使ったら
素晴らしい写真が撮れると宣伝している
だけどそれは
「 罠 」
高価な機材を使っても
それを活かした使い方をしないと
それこそ
「 宝の持ち腐れ 」
になる
当たり前だがな(笑)

∽∽∽ monochrome ∽∽∽
より
『 公園の鳩 』
要は
カメラメーカーとしては
「高価な機材を買ってくれる顧客」
それによって会社が成り立っているんだな
昔はそういう人を
「 ハイアマ 」
(ハイクラスアマチュアの略ね)
などと呼んでいた
あるいは
コンテストでの賞金稼ぎや
知り合いに依頼されてわずかな料金で撮影する
「 セミプロ 」
などがこれに当てはまるよね
だけど俺は思うのよ
これらの人は
「お前らとは違うんだぜ!」
って空気を出して
滅茶苦茶な事をする
(セミプロの人はあまり悪さはしないけどね)
人混みの中でアルミケースを提げて動き回る
花壇の中に三脚を入れる
三脚禁止なのにお構いなしで無法する
モラルのない奴らが多いのがこのクラスの
「高価な機材を使うカメラマン」
俺はマナーやモラルが無いカメラマンは
そういう「ハイアマカメラマン」が
圧倒的に多いと思うのです
鉄道を撮ってるいわゆる
「撮り鉄カメラマン」にも
機材自慢の奴らが多い
確かに
「高価な機材」を使ってるけど
モラルやマナーがないと
撮った写真が良くても意味がない
(撮り鉄のマナーの悪さは異常事態だよね)
そんな事を奴らは考えない
あくまで自己中なんだよな
(勿論、真面目に撮ってる人の方が多いよ)
俺はカメラメーカーも
少しはそういうマナーやモラルへの
注意喚起をして欲しいと思うのよ
(写真雑誌は啓蒙活動に取り組みだしたね)
写真を撮る同好の者として
「恥ずかしい」とさえ俺は思う
俺のブログの読者、フォロワーにはいないと
俺は信じているけど
そういうバカヤローが
「高価な機材を使うカメラマン」に多いのは
ホントの事実だからねぇ~
ホント困った奴らだよ
夢来菴
櫻井ヒロム
OLYMPUS PEN-F
Nikon F2
第三章は
俗に言う「ハイアマ」について記しました
カメラメーカーは
「プロカメラマン」により成り立っているのではなく
「高価な機材を買ってくれる」
「ハイアマチュアカメラマン」や
「セミプロカメラマン」によって
成り立っているのが実情だ
(売上という収入以上の投資をしている人が大多数)
(会社組織なら完全に赤字企業だよな)
だから
あまり強い態度には出られないかもしれないが
カメラメーカーがある程度の
指針を出さないと
写真界全体が衰退する危機さえ俺は感じている
俺は何度もそういう
「無法なカメラマン達」と
戦ってきたけど
(河内の輩もんのオッサンの血が騒ぐのよ)
メーカーもカタログやHPで
しっかり伝える義務があると俺は思うのだがなぁ~
ホンマに
シッカリしてくれよなぁ~
メーカーさんよ❗️
😎