「写心」を考える
*
*
*
*
*
*
*
ドイツ語で鏡の事を
『シュピーゲル』という.....
俺が大阪芸大の写真学生だった時
写真学科長は岩宮武二だった
岩宮は関西の写真家団体
「シュピーゲル写真家協会」の
設立メンバーでもあった

俺のブログに何度も書いている事ですが
撮影者の心が写ってしまう写真だからこそ
写真を撮る者は自らの心を磨かなければ
恥ずかしい思いをする事になると
俺は思っているのです
写真を撮っている皆さん
見た目を磨くのもイイけど
「ボロは着てても心は錦」
と言います
心磨きにも
力を入れたいですね~❤️
もちろん俺も
ピカピカになるように
磨いてますよ
夢来菴
櫻井ヒロム
2019/1/25
自宅界隈にて
OLYMPUS PEN-F
M.ZUIKO 14-150/4-5.6
棚橋紫水という人が
シュピーゲル写真家協会設立の中心人物でした
そして俺が
心斎橋のお母さんと呼んでいるママがやっている
「鹿鳴館」という喫茶、パブの店には
棚橋紫水の写真と共に俺の写真が並んでいます
(俺が初個展をした店でもあるのです)
だけど長い時間
行ってはいない
そこには今でも俺が撮った
「ママの息子」の写真は置いてあるのだろうか......


