旅へ...見も知らぬ地へ..... | 武蔵野の蒼空の下で…season2

旅へ...見も知らぬ地へ.....









































今までに何度も書いているが

俺は小学5年生の夏休みに

大阪から四国へ一人旅に出た



 45年近くも昔の事になるのか.....



当時俺は時刻表を熟読していた

これは「時刻表2万キロ」を著した

宮脇俊三による所が大きい



宮脇が国鉄全線完乗したのを機に

国鉄が「チャレンジ2万キロ」という

イベントを行ったりもしていた



ただ鉄道に乗るためだけの旅






四国ワイド周遊券を使い

当時走っていた夜汽車に泊まりながら

四国内の国鉄は完乗し

主な岬や山裾には足跡を残した.....








































藤井寺の名家と言われた旧家の

閉塞的かつ封建的な世界が

ただただ嫌だったのだ










ここではない


 どこかへ......




  遠くへ........












ただそれだけを

望んでいた




青い春の一刻
























































traincafeさんの

今回のブログ写真の

フレームの外.....

写っていないところには

45年前の俺が

  ひとり佇んでいるような........




そんな気がします












夢来菴
櫻井ヒロム








子供の頃から

世の中を斜に見ている早熟な男だった



少年野球や剣道も大好きで続けていたし

中学では陸上部の短距離と跳躍で

地域記録も持っていた



小説は勿論、哲学書や実用書、図鑑など

様々なジャンルの本を読んだ



洋楽、邦楽、

ロック、クラシック、フォーク、カントリー

歌謡曲や演歌、民謡何でも聴いていた



映画も然り.....





異性に対する想いも早かったし

幼なじみとは他人に言えない事もした







相当変わった小学から中学生の子供時代











その頃の生き方すべてが

俺の原型を作ったんだろう










理屈っぽくて女子力が高いけど体育会系の

乙女な変態エロ親父っていう

現在の俺という姿を........