喫茶とcafeと穏やかなひと時 | 武蔵野の蒼空の下で…season2

喫茶とcafeと穏やかなひと時



































    












コーヒーが飲める店は色々ある






























小学5年生でひとり旅をする様な

早熟な子供だった俺は

中学生の時には

「コーヒーはブラック」

などと言うマセガキで

オマケに家の近所には

常連の喫茶店を持っていた



中学生の時からバイトをしていたが

写真代と機材の為の貯金

そして喫茶店代に給料は消えていた





























俺は今でもコーヒー好きだが

一時は土鍋焙煎を自分でするほど

コーヒーにはこだわっていた




今では流石に焙煎まではしていないが

手挽きのミルで挽いた豆を

ネルドリップで落としている




あっ、それは

旨いコーヒーが飲みたい時だけね




普段や仕事の日の朝は

1リットル100円もしない紙パックの

無糖コーヒーと牛乳で

カフェオレですよ(笑)
































そして今やコーヒーと言えば

カフェ

の時代になった感がある




























カフェと言っても様々ある






























自家焙煎している

コーヒーにこだわった店や

スイーツやランチなど

フードを売りにしている店もある




























外観や内装にも

店主のこだわりがありますね


















































どのようなお店にも

その店を必要とするお客がいる



それぞれのお客が

自分にあったお店を選ぶ










穏やかで寛げる




そんなお店に

お客は集う











夢来菴
櫻井ヒロム







西調布

喫茶 楓
PANTRY  COFFEE
COCOCORO






この記事は

随分前に下書きしていたものです



いつも世話になっているゆき姉から

喫茶 楓が店を閉めて

別の地域で居酒屋的な店をすると聞き

塩漬け記事を引っ張り出しました


 




確かに西調布は喫茶店を利用するような

余裕のある住民は少ない



だけど俺のように

金はなくとも好きな物事には

なけなしの金を使うという人間も

回りに結構な人数居たのも事実なんだ



だからお気に入りの喫茶店が

移転するのは残念な事だ



楓というお店は

珈琲が旨く煙草も吸える


 
玉子サンドやスパゲッティーも美味しい







だけど

それぞれの事情があるんだよな......









風邪が治ったら

もう一度訪ねて

挨拶しようと思った



日曜日の午後のひととき