本題に戻ります🤣💦



ノートになければならない必須項目は、


①日付・ページ数・題名・板書などの基本情報


②問題を解いた形跡


ここまでご説明しました。


以下、詳解致します。



①には、先生が口頭で教えてくれたことも書かれていると尚良く、これが出来るお子さんが偏差値60を切ることはありません。


ただし、これは『先生の話が理解出来ている』ことの証だからであり、書くことを目的にしてはなりません。


話を聴いて理解することが最優先だからです。


また、本来は小学生に対する授業で、「口頭で」というのは、指導としての適格性に問題がありますから、あまり一般的な事象ではないかも知れませんね。……ありますけれど😑💧



次に②では、○✕と一緒に、✕のときには『正しい解法』が書かれていなければなりません。


中学受験の算数では、『複数の解法が存在する問題』というのが、数多く発生します。


そして、ここが重要なのですけれど、『テキストに付属している解答が、必ずしも授業中の解き方と同一とは限らない』のです。


これを怠ると、「別の解き方を家で必死に理解する」という、アホみたいな事態が出来します。


……授業を受けた意味がありません😑💧アーア