光秀の敵は本能寺にありましたけれど、中学受験における「敵」とは、一体何を指すのでしょうか?


想定し得るものを挙げると、志望校・算数・ライバル・他塾などが考えられるかも知れませんけれど、志望校などは「敵」というよりは「標的」に近く、矢は時として後ろから飛んでくることもあるのですから、家族や自分自身にも油断は出来ない訳です。



当面のテーマは、『敵を知り己れを知らざれば、一勝一敗す』ですから、ここでは「己れ」に注目して検証を進めてみたいと思います。



孫子の主旨は、『自分のことが分からないと勝ったり負けたりする』ということですから、「行き当たりばったり」になると解釈出来ますね。


無闇に進んで(行き)、突然敵と遭遇して(当たり)、敢えなく倒れる(ばったり)のです。


これだと随分分かりやすくなります。


自分を視ている敵が自分には見えていないのですから、相当な不利を背負うことになるからです。



さて、『未来のことは歴史が教えてくれる』が私murai1122の考えの1つの柱です。


しばし、検証とまいります😊♪