『8名中7名合格』は、塾屋として誇っても良い結果だと思いますけれど、私は好みとして『全て合格』を希求致しますから、「1名の不合格」は、やはり悔しいのです😑💧



子ども達が受験を通じて学ぶことは多く、中でも『合格の喜びと不合格の悔しさ』は、12歳で経験しておくことに大きな意味が有ると考えています。


その後の人生を変える力があります。



難関クラスから、千葉県入試で第一志望合格を獲った子達、御三家への進学を決めた子達。


一方で、2月3日以降の第二志望受験を控える子達。


高校受験を行なわない、SAPIX・日能研・四谷大塚の2月3日というのは、やはり大きな節目となるのです。



難関クラスから、唯一の御三家不合格という不名誉を背負った女の子に対して、私は無力でした。


一方で、仲間達の合格を祝福し、「私はまだ頑張る!」と誓う彼女に、指導者として少しの誇らしさを感じてもいました。


『まだ何も終わってない』


辛うじてそう言うのが精一杯でしたけれど😑💦