閑話休題。
ノートは兎も角、本当に「授業の分からない」先生が居たのを思い出しました🤣💦
私が異動した教室に、「東北弁を操る理科の先生」が居たのです🤣♪💦
或る日、親御さんから「ホントに申し訳ないんですけど……💧」と架電があり、「子どもが先生の言ってることが分からない」と言っているそうなのです。
「何というか💦……訛りがあるみたいで……💧」
……これは穏やかではありません😑💢
今でこそ「関西弁の話者」が東京にも溢れていますけれど、仕事であり、あまつさえ「教育」ですから、そんな不心得者が居るのであれば、教務課に「ねじこんで」でも改善させなければなりません。
まだ、異動から日も浅く、新しい環境に馴染むことを目標にして、トボトボと暮らしていた頃でしたから、私は知ってる教務課の職員に架電したのです。
「こんな苦情が来たぞ💢」ということです。
私もモニターしましたけれど、……確かに訛ってます🤣💦
通常は「意識して標準語」を話しているのですけれど、話が込み入ってくると、発汗しながら「お国言葉」が出るのです。
「分かったか?……えっ!?💦わがんねか?……まいったなぁ💦……」という感じです。
次の授業日、教務課から知り合いの算数講師が教室に授業の視察のためにやって来たのです。