脱け殻となったSAPIXに、頭でっかちの日能研、復活はしものの決定力を欠く四谷大塚、塀の上を歩く早稲田アカデミー。
どこも「帯びに短し襷に長し」といった状況です。
経営の面から見れば、日能研と早稲田アカデミーとが、「独自性を保つ」ためには有利ですけれど、早稲田アカデミーの場合は、「稼いだ分は株主に取られる」のですから、飛躍することはありません。
よって、現時点では『日能研が断然有利』と申し上げておきます。
おかしな「右往左往」さえしなければ、教務部が問題を解決すると思います。
また、創業者が作った「運営部」という仕組みが、他塾にはない特長としての優位性を保っていますからね。
経営センスという点では、親会社に実績のある四谷大塚も優位に立ちますけれど、嘗ての「大四谷大塚」も、今や「アルバイト講師」を入れていますので、それ程の威力を発揮出来るとは思えません。
今後数年は、『SAPIX漸減』・『日能研・四谷大塚微増』・『早稲田アカデミーは現象維持』というのが、私murai1122の予想ということになります😊♪