みなさん、こんにちは👋😃♪
今年は『オリンピック・イヤー』ですね。
パリの上空をフランス空軍の編隊が、3色の煙を靡かせて滑空したあの映像が思い出されます。
シャンゼリゼ通り・凱旋門・エッフェル塔を上空から、まるで箱庭のように見下ろす演出には、興奮しました😆♪💦
しかしながら、フランスリーグに参加する日本人選手の「性加害疑惑」報道には、鼻白む思いでおります。
「またか」ということです。
プロ選手諸氏におかれましては、自ら襟を正して頂きたいと思います。
中学受験を志す子ども達の中には、『憧れのプロ選手』を慕って、志望校を決める生徒達が少なくないからです。
『子ども達が憧れる大人』
これこそが、この東海の島国には必要なピースです。
科学・芸術・政治、そしてスポーツの各分野で、子ども達からの羨望を集める大人が、一人でも多く現れて欲しい。
子ども達が、それぞれ自分の将来に向かって夢を持って進むことこそが、国家の成長基盤だと思っているからです。
裁判にも多額の費用が必要です。
今回の訴訟合戦は、長期化と負担増による「チキン・レース」によって、相手側からの妥協を引き出すことが目的でしょう。
一般人がお金持ちのプロ選手に勝つ公算は少ないと思います。
しかし、プロ選手ならば、正々堂々とした進退をすべきです。
かつて、長嶋や三浦(知良)が、自らの不祥事を、「お金にものを言わせて揉み消す」ような惨めな真似をしたことが有ったでしょうか?
かのプロ選手が、たとえ一連の訴訟を通して、「推定無罪」を獲得したとしても、もはや末長くファンを魅了することは無いでしょう。
子ども達の未来は、我々大人の身の振り方にかかっています。
我々大人達は、各々が『襟を正す』べきときを迎えているのです。