みなさん、今晩は✋😆♪
またしても昔話です。ノート命のSちゃんと、次に登場するSくんとは、私の中では同じお部屋に居る存在なので、一方を話せば、もう一方も話さずにはおれないのです😑💦
入塾テストから体験授業への一連の流れの中で、少々変わった反応をしたお宅の話です💦
当時、私は日能研に奉職しておりました。夏期講習会を間近に控えた、あるオープンテストでの出来事です。
いつも通り、自転車置き場のサポートを終えた私が、事務所に戻って次の授業の予習をしていると、間もなく入塾テストの結果が配信されてきました。
それぞれのお子さん方の『全力投球』を精査する中で、一際目を惹く試験結果が「ギラリ!」と目に飛び込んできました。Sくんです。
Sくんは、かなりの「多動児」で、試験監督を手伝ってくれた理系の担当者が、額に汗しながら「座らせる」ことに躍起になるほどの問題児です。「あれはナイわ……💦💢」と、流石のベテラン講師も文句タラタラで帰ってきたくらいの「逸材」でした。
私は私で、モニターで体験授業(同時開催)の様子を観ながら、そのベテラン氏が振り回される様子に腹を抱えて大笑いしていたものです。……だって、2分と座っていられないのです🤣💦
果たして……そのテスト結果は、驚異の偏差値13……初めて見ました😑💦
さて、テスト返却の面談を組まなければなりません。当日も都合の良い日時の受付を致しましたが、Sくんのご家庭からの申し出はありませんでした。
電話した私の耳には、聞きなれないフレーズが飛び込んできました。「はい。Sです」『○○校のmurai1122と申します』「あ、何かご迷惑をお掛けしましたか?ホントに申し訳ありません!💦」いきなりです😑💧
『いやいや、Sくんは頑張ってくれてましたよ😁♪』「えっ!?……ホントですか💧」
「学校でも、違う塾の無料企画でも、いつも叱られてばかり……」なのだそうです。だから、若いお母さんは、「謝り癖」がついてしまっているようでした。「もう、どうしたらイイか……」お手上げなのです😑💦
私murai1122は、初対面(電話でしたけれど)の人に対して、無条件でお詫びする「謝り癖のついた若いお母さん」に対して、大いに同情心を持ったのです。そのお母さんの年齢は、私の教え子達と同じ年頃ですからね。これは放ってはおけません😑💨ヨーシ
多分、学校の先生や他塾の職員共には、『観る眼』がないのです。私には、確信がありました。『この子は伸びる』ということです。
『ま、一度話を聴きに来てください』
さあ、murai1122劇場、開幕でございます😆♪