突然ですが「友達」の定義は皆さんにはありますか?
無いという人もいるだろうし、連絡先を交換したら友達、なんて人もいると思います。
つい先日、僕はある人物に僕のことを友達と明言されて嬉しいと思いました。
何故なら僕はその人物を友達と呼んでいいのかわからなかったからです。
専門学生時代からの知り合いで、もちろん遊んだことは何度かありましたが、学校卒業後は特別連絡をとるほどでもなく、だんだんと疎遠になっていきました。
だからただの同級生程度の音楽仲間なのかなぁと認識していて例えば誰かにその人物を紹介する際、あえて知り合いと言っていました。
だから「友達」と認められた時に嬉しいと思ったのは友達でいてほしい願望があったのかもしれません。
「友達」の定義は人によっては非常に曖昧で、僕自身は友達は少ない方だと思っています。
誰かと食事をしたり、買い物をしたり、カラオケに行ったりなんてこともしますが、だからと言って相手に気を完全に許しているわけではありません。
あくまで気晴らし程度の時もあります。
相手によってどこまで話すのかある程度の境界線みたいなものが多くの人にはあります。
何を当たり前なこと言っているんだ。とそう思うかもしれません。
ですが、その当たり前を大人になってから創り上げてしまうから「友達」というのは減ってしまうのではないかと思います。
大人になるまでの成長過程で友達以外での沢山の種類に分かれた出会いがあります。
例えば学校が同じでよく話すけどプライベートは全く会わないクラスメイト。
例えば職場が同じでよく飲みに行くけれどあえて自分からは誘ったりはしない仕事仲間。
これって「友達」には入らないのでは?と僕は思うのです。
割と一般的な例で書きましたが、バンドも然り、メンバーは「友達」なのか僕には判断ができません。
ただ、相手が友達だと思ってくれているのであれば、僕は「友達」だと判断できます。
それはお互いが認め合って初めて「友達」になれるものだと思っているからです
これは僕自身の「友達」の定義でもあります。
皆さんには「友達」の定義はありますか?
わからないという答えも正解だと思います。
こんなにややこしく考える必要性は全くないし、むしろ僕みたいにブログが無駄に長文になる可能性がございます。
はぁーまたブログを書くのに一時間以上もかかってしまった...
ここまで読んでくれてありがとうございます。笑
色々な事を真剣に考えるようにしているうちに友達にまで疑問を持つようになってしまいました。
それは子供の時は「友達じゃん?」なんて当たり前に言えたことが今になってそれを伝えることに気恥ずかしさや戸惑い等から言葉にする必要性をいつしか忘れてしまうからだと思います。
実際に言われてみると結構嬉しいものですよ。
少なくとも僕は、そう思います。





