悩み。
精神的に苦痛、負担を感ずること。
或いはそう感じさせるもの。
Google検索より転載。
生きていれば悩みの種なんてそこら中に落ちていて、拾ってしまえばそれは成長するし、持ち続ける程深くまで根を張り巡らせるものです。
小さなものから大きいものまで、いくつもあり、種類もバラバラ。
最悪の場合、人を死に至らしめる事もあります。
けれども、悩みとは死ぬまで付き合っていかなければならないものだし、僕らはその精神的或いは肉体的な苦痛から逃れる為に解決策を探していることが多いと思います。
しかし、この悩みを一つ一つ解消或いは解決をさせていく事で自身の成長に繋げる事ができるからこそ悩みとはある意味、必要悪でもあると思えます。
人を苦しめる「悩み」と「成長」は対になっていて、どちらかが欠けてしまうときっとヒトである意味が無くなってしまうのではないかなと。
持論ですが。
僕自身も悩みを沢山抱えていて、時々何をどうしたらいいのかわからなくなってしまう時があります。
そんな時、僕は海を見に行きます。
そこに答えがある訳でもないのですが、海を眺めていると何故か頭が空っぽになれるのです。
そして落ち着いて悩みの原点を探ります。
まず、どうして悩みができてしまったのか、どうして悩む必要があるのか、それから更に自分が一体どんな人物で、何を想って生きてきて、何をしたらいいのか自分自身を掘り下げていき「悩み」を知るのです。
だいたい答えは単純で、とっくに知っているものばかりです。
何故そんな単純なものなのに気がつかないのか?
それは、言葉に出来ないから。
言い方を変えるのであれば、本質が見えていないから。
単純なもの程、簡単に忘れるし、薄れるし、言葉にする必要性が無くなっていきますからね。
だから僕は『何もない』海に行くのかもしれません。
これはあくまで僕の悩みの解消方法なのですが、きっと人それぞれ独自の悩みの解消方法があると思います。
ただ、「悩み」を無くそうとするのではなく、「悩み」を知ろうとする事が大事なのではないのかなと、そう思います。
だって「悩み」が無くなる事なんてないのですから。






