今日は母のことで話し合いがあった。
正直、行く前から気が重かった。
姉とも顔を合わせるし、新しい担当者さんもいるし、また色々気を使うんだろうなって。
実際、姉は外では本当に感じがいい。
穏やかで、ちゃんとして見える。
それを見るたびに、私はなんとも言えない気持ちになる。
普段は直接連絡もない。
感謝の言葉もない。
距離はしっかり取る。
でも、こういう時だけ実務は自然にこちらに振られる。
今日も契約書のことを振られて、
思わずイラッとしてしまった。
担当の方、5人帰られた後
私が「明日来ればいいだら?」と言うと2階にいた姉は、「誰に言ってる?」と…
「ねえちゃんに決まっとるがん」
「私がサインしてもいいの?」
姉 「いいんじゃない?
なんかあれば置いといて」
私「わかった、お邪魔しました」
少し言葉も強くなった。
でも、たぶん私はずっと、
“都合のいい人”みたいに扱われることが苦しかったんだと思う。
ただ、今日改めて感じたのは、
私はちゃんとやることをやってきたということ。
手術名を控えたり、
通院や入院対応したり、
必要なことは動いてきた。
それは事実。
姉がどう見られるかより、
私がどう動いてきたか。
そこは自分でちゃんとわかっていたい。
もちろん、まだモヤモヤはする。
腹も立つ。
「ありがとう」の一言はなくても、ただ都合よく雑に扱わずにするくらいあってもいいのにって思う。
でも、
今日の私は、
ただ我慢して飲み込むだけではなかった。
嫌だったことを、
ちゃんと「嫌だった」と感じられた。
それだけでも、
少し前の自分とは違う気がしている。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。