稼げる身体を作る!ピラティス/インストラクター養成/スポーツアロマ・コンディショニング☆村井千波のブログ

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カラフルボディ研究所の所長、村井千波です。
ピラティスとスポーツアロマ・コンディショニングで、仕事も趣味も全力でできる身体を作ります!





ピラティスインストラクター
スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー
Colorful Bodyの村井千波です。

お問い合わせ・ご予約は、上の画像をクリックしてくださいね☆


埼玉県鴻巣市吹上
コンディショニングルームcolorfulbody
ピラティスインストラクター
pilatesjapanインストラクター養成
スポーツアロマ・コンディショニングトレーナーの
村井千波です。

スタジオは今日までお休みです。
昨日は高校時代の友だちと、のんびりカフェでおしゃべりしました。





わたしはお休みだけど、こうやってお正月から営業しているお店があるって嬉しいですね。

ありがとうございます。


お休みですが、元旦からスタジオには毎日通っています。



今日の身体はどんな感じかな?

それがわかるのもピラティスの良いところ。

右と左の足首の動きの違いだったり、背骨の動きはどんな感じかな〜と確かめたり

誰かと比べたり、カッコイイ!と言われるエクササイズをするのではなく、いつもの自分と同じかな?違うかな?と感じてみるだけ。


同じだったら良いのでもなく、先週より良くなってる!という違いも感じ取ったり

見た目だけではわからない、自分の中にある

感じ取る力

それを磨いていくことが生涯を通してやっていきたいことだし、長く続けてくれているお客様たちも、よくそう言ってくれます。


昨今のピラティスブームで、ピラティスに対する日本の人々の認識が変わってきたように感じていますが

colorfulbodyで提供するピラティスは、志は変わることなく、でもお客様の変化に合わせてどんな形にも変えていけることをモットーとしています。

変わり続けることができるためには、わたしは勉強とトレーニングをし続けなければなりません。

なりません…と書いたけど、単純に勉強やトレーニングが楽しいってことたんですけど笑


そんな、生涯を通して関わり合えるピラティスは、pilatesjapanのピラティスだからこそと思っています。

時間とお金はその技術と比例していますが、時間あたりに換算すると実はコスパの良いpilatesjapanの養成コース。

資格取得後にすぐにレッスンをする自身がつくことも、このコースの強みです。

一生の仕事を、ライフワークとしてのピラティスを身につけたい方は、ぜひpilatesjapanの門をたたいてください!


本拠地の福岡県以外では、ここ埼玉県でのみコースを受講できます。

2026年、鴻巣市吹上でのコースは4月開講を予定しています。

コースについて、説明会について、体験レッスンに関しても、下記よりお問い合わせください。

pilatesjapan養成コースお問い合わせ




埼玉県鴻巣市吹上
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村井千波です。

2026年
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

12/30〜31と、所属する熊谷シーハイルスキークラブの合宿に参加していたため
今日は疲れ果てて寝坊した新年の朝。





久しぶりに二日間みっちり、師匠の講習を受けてやる気にみなぎっている元旦。


そんなわけで午後からスタジオに来て、合宿で感じたこと、ひらめいたことをピラティスで再現してみました。



今年もスタジオに来たらまずコーヒーを淹れて、ここからスタートです。


師匠が受検生に言った

「スキーは歩くものじゃない、滑るものだ」

でピンときたことがあって、移動するときにできるだけスケーティングしないで滑らせるように動いてみたら…

あ!!!

そういうことか!!!

と、自分の苦手なターンの原因に気づきました。


ターン後半に荷重していったときの踵の使い方が、わたしは右と左で違ってたんです。

わたしにとってはすごい発見!


それの感覚をリフォーマーで再現したら



おお!

弱い筋肉にばっちり入る!!

これか〜


足を逆さから考えないとわかんなかったかも。



スッキリついでに年末やりきれなかった掃除をしていたら、身体も心もとても清々しい。

なんて良い年明けなんだ〜。


来週末の連休は県連の指導者強化合宿なので、またこの感覚を試したいな〜。

デモにも教われるから、新しい発見もあるといいな〜。


一日目にしてすでに、すっごい良い気分♪

早くレッスンもしたいな。

1/4からレッスンスタートします。




pilatesjapanインストラクター養成コース

今年は4月から始まる予定です。

コースをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

養成コースお問い合わせフォーム



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クリスマスも過ぎて


忘年会もひと段落。

29日までレッスンして、30日からスキークラブの合宿に行ってきます。


以前より格段に少なくなった忘年会ですが、今年もいくつかお誘いいただいたり、誘ったりして楽しんできました。

その中で、知っている方が少ない忘年会が一つあったんです。

最近は、心地よい仲間との飲み会以外は行かなくてもいいかな〜と思ってたけど、たまには行ってみるか!と参加してきました。


はじめましての方と会うとき、身体について質問されることがあります。

こういうお仕事だから聞きたくなってしまう気持ちはわかります。

そして、聞いてもらえることも嬉しいです♪


ただ、聞かれて答えて、それを聞いた人が聞いたからってその問題が解決するわけではありません。

なんでかって?

聞いただけで治るなら、医者もピラティスインストラクターも要らないじゃないですか笑

でも、何かその方のためになる返答ができたらいいな〜とはいつも思っているんだけど


今回も「○○が痛いけどどうしたらいいですか?」と聞かれて、痛い場所とその方の姿勢と、身体のつながりから「鞄は右で持つことが多くありませんか?」と聞いたら大正解!

もちろんそれを変えたからって痛みが解消されるなんて簡単なことはないと思います。

が、自分の無意識のクセを見直すキッカケになってもらえたらな〜と思いました。




そんなやり取りから、わたしたちはそういう質問を受けたときに、どんな答え方をしたらピラティスやってみたいって思ってもらえるかな?と考えました。

だってわたしは、ピラティスをしてもらうことで改善することはできるかもしれないけど、何か知識を与えただけで改善する術を持っていないから。


なのでこれは来年からの課題にします。

良い答えをするというより、質問した方が何か動き出すキッカケを持ってもらえるような答えを持ちたい。

そんなことを考えた2025年の年末なのでした。