ムーさんのご気分日記 -21ページ目

ムーさんのご気分日記

気の向いた時のモノローグ

ポールボキューズラ・メゾンでお祝い

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アミューズ
ひき肉詰めのオリーブのフライ

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フォアグラのソテー
ブドウのソースが爽やか。

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エスカルゴ
久しぶりだな、ここのは実に美味しい。
ソースが絶妙。

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海老。
大きくでしっかりした海老。
クラシカルなソースが絶妙に美味しい。

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お肉。
ちょっと固かったけど、美味しい脂のお肉。
付け添えのマコモダケが美味しい食感。
バジルソースが爽やか。

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デザート
仄かに冷たい感触が美味しい。

ワインは、
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クードレ・ド・ボーカステル ルージュ
シャトー・ド・ボーカステル
甘草、煙、革、ブラックベリー、サクランボ、
スパイスの香り。
酸味は柔らかく、程良い甘味を感じる。
軽やかなタンニンのミディアムボディー。
美味しいワイン。

コース全体に合わせるには無理が有るかと思いましたが。
フォアグラのソース酸味と丁度良くバランスする甘味でした。
海老は流石に海老の味が消えてしまいますが、
ソースの強さと丁度良いバランスで楽しめます。
エスカルゴソースとは、良く合いますから美味しかった。
お肉の脂とも相性が良いので美味しくいただきました。

ここは、ソースが確りフレンチしてますので美味しいですね。

主賓にも感激していただけました。
ご馳走様でした。

リルの定例ワイン会に参加してます。
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こんなワイン達。

アペリティフは、
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フォアグラのシューとタルト・フランベ
フォアグラがクリーミーで美味しかった。

クローネンブルグ ブランと言う白ビールと、
ドゥーラモットのシャンパンのカクテル。
ほの甘い柑橘系の飲み易いビールとシャンパンのミネラリーな酸味が爽やかなカクテル。
フォアグラのクリーミーなテイストに良く合う。

オードブル
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地野菜と旨味の詰まったプティポワのブラン、
海のミネラル 林檎の風味

野菜の旨味とグリーンピースの風味が美味しい。
ツブ貝の食感と味わいが良いアクセント。
林檎のソースが楽しい。

ワインは
プイィ・フュメ・ド・ラドゥセット2007
柔らかな柑橘系フルーツの香り、ミントの風味。
ソービニョン・ブランの野菜っぽい香り。
爽やかで柔らかい抑えられた酸味。
洋梨やオレンジの余韻。

ツブ貝の風味とワインの味わいが良く合ってます。林檎のソースとも相性が良い。
美味しかった。

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牡丹海老とズワイガニの温かいキャンディー、
濃厚な冷たい甲殻類のクネル
濃厚な甲殻類の味わいが美味しい。
クネルは、もっと冷たい方が面白いかと。
美味しい味わいなのだが、食感にもう少し刺激が欲しいかな、量が多いから途中で退屈する。

ワインは、
ペルナン・ヴェルシュレス・クロ・ド・ラ・クロワ・ド・ピエール2009 ルイ・ジャド
青林檎、アプリコットや桃、白い花の香り。
糖蜜を感じさせる柔らかな香り。
柔らかな酸味と遠くに感じる柑橘系の味わい。
厚みの有るしっかりとした味わい。
美味しいワイン。

料理の味の方が強いので、負けちゃってますけど。
ワインだけいただいた時は、かなりしっかりとした味わいだったのですが、料理の方が更に強力だったのですね。

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牛フィレ肉のロースト 赤ワインソース
新玉葱で炊いたピラフのサラダ
美味しいお肉、マッタリとした食感が美味しい。
ソースの酸味が少し強い感じ。
食感が単調だので、もう少し何かが欲しいけどね。

ワインは、
シャトー・バタイエ2009
甘いカシスの香り。
柔らかな甘味と酸味のバランスが美味しい。
明確でエレガントなタンニンの旨味。
実に美味しいワイン。

お肉の食感と脂の味わいに実に良く合う。
旨味が、より深く感じられる。
ソースの酸味の強さが和らいで気に成らなくなる。
これは美味しいマリアージュ。

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新感覚のクレープリシュゼット
柑橘系の味わいが美味しいデザート。
個人的には、柑橘系とチョコの組み合わせは、
ちょっと苦手だけどね。
美味しかった。

ワインは、
シャトー・ラモット・ギニャール1996
最初に柑橘系の酸味がフラッシュして、その後厚みのある甘さが広がり、余韻に貴腐ワインの苦味が響く。
飽きないね、美味しいワイン。

微妙に主題の解らない皿の構成では有りましたが、楽しめるましたね。
流石ワインは、美味しい。
面白い流れだったし。

ご馳走様でした。

夏メニューの新作と言う事で、
行って来ました。

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アペリティフは、アスパラを使った3種盛
って、先付けみたいですが。
アスパラの新鮮な味わいが、
楽しめる、食感も3様で楽しい。

ワインは、ドゥーラモット・ブランドブラン
スキッとした酸味がこの皿の爽やかさを引き立てます。

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日本へのオマージュを、込めた鵞鳥のフォアグラのテリーヌ
味醂と酒と醤油で味付けしたテリーヌ、周りは海苔。
甘辛の磯辺巻きと同じ様な懐かしい味がします。
折角の鵞鳥がと思はなくも無いが、面白いから良いかと。

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ピノグリ・キュベ・セント・カトリーヌ ヴァインバック 2004
蜂蜜、花の香り、柑橘系に香り
糖蜜の甘みと弾ける感じの酸味。
美味しいワイン。

ワインよりは日本酒の方が合いますね、
海苔とワインは、駄目でしょ。
外していただけば、大丈夫ですが。

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リ・ド・ボーのムニエル ソース・ヴァンジョーヌ
ホワイト・アスパラガスとフレッシュ,モリーユ茸のラグー

実に美味しい、質感の有るリ・ド・ボーでした。
アスパラの味付けが美味しかった、
グリーンピースのピュレと良い共演。
ただ、ボーの存在感が強くのでソースが少し物足りなく感じましたが、これは趣味の範囲ですね。
美味しかった。


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ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタランヌ
レ・カルシーネ ブラン 2009
ミネラル感と洋ナシの香り、
キリッとした酸味、ミネラルの苦味が美味しい。

この味付けのアスパラには、良く合います。
グリーンピースのコクとソースのクリーミーな甘味がワインの酸味とミネラルに良く合います。
リ・ド・ボーの味わいが強いので、ワインは完全に負けてます。
赤の方で合わせたい感じ。

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真魚鰹のポワレ 桜海老のソシソンと春野菜のエチュベ バジルの香り
鰹の火の通し加減が絶妙に美味しい。
リ・ド・ボーの食感を引きづる様な食感の流れ。
桜海老の香りが実に食欲をそそります。
桜海老のソーセージが楽しい。

ワインは、同じワインで。
野菜の香りと良い感じで合ってます。
鰹の脂とワインの酸味やミネラル感が良いバランスですね。
バジルのアクセントが、ワインのミネラル感に丁度良くハマってます。

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仔羊背肉のロティー サフラン風味のブーランジェール サラダ添え
この美しいピンク、実に美味しい焼き加減。
サフランの風味とジャガイモの甘味が、
羊の旨味を引き立てる。

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Domaine Les Mille Vignes Les Vendangeurs de la Violette 1999
完熟した深い果実の香り、カシス、ブラックベリー、タイムの香り。
仄かな酸味のとタンニンの味わい。
香ばしさの余韻。
美味しいワイン。

羊の脂と、ワインの酸味とタンニンのと味わいが実に良く合います。
サフランの香りとクリーミーな甘味のニュアンスが、ワインの余韻の香ばしさに良く合ってます。
実に美味しい。
これは、このビンテージならではのマリアージュでは無いかと。

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フレデセール
ルバーブのコンポート、ジャスミンのジュレ、
カスタードクリーム
時々来る酸味が楽しい。

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柑橘果実のバリエーション バナナのソルベ添え
数種類の柑橘類の果実、ムースにパウドケキ等等、色々楽しめる。
フルーツが新鮮で瑞々しい味わい。
実に美味しくて楽しいデザート。

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 リースリング・ヴァンダンジュ・タルディヴ
トリンバック 2002
柑橘系のが実にの香り、柑橘系の甘酸っぱさ。
果実そのものに感じ味わい。

このデザートには、実に良く合うワインです。
そのままですね。

夏メニューと言う事で、重くなり過ぎず、軽やかに、賑やかに楽しめる構成だと思います。

皿の作りが結構複雑なので、ワインは大変だったと思いますが、les Mille vignes1999は、秀逸でした。

美味しかった。
ありがとうございます。
ご馳走様でした。