夏メニューの新作と言う事で、
行って来ました。
って、先付けみたいですが。
アスパラの新鮮な味わいが、
楽しめる、食感も3様で楽しい。
ワインは、ドゥーラモット・ブランドブラン
スキッとした酸味がこの皿の爽やかさを引き立てます。
日本へのオマージュを、込めた鵞鳥のフォアグラのテリーヌ
味醂と酒と醤油で味付けしたテリーヌ、周りは海苔。
甘辛の磯辺巻きと同じ様な懐かしい味がします。
折角の鵞鳥がと思はなくも無いが、面白いから良いかと。
ピノグリ・キュベ・セント・カトリーヌ ヴァインバック 2004
蜂蜜、花の香り、柑橘系に香り
糖蜜の甘みと弾ける感じの酸味。
美味しいワイン。
ワインよりは日本酒の方が合いますね、
海苔とワインは、駄目でしょ。
外していただけば、大丈夫ですが。
ホワイト・アスパラガスとフレッシュ,モリーユ茸のラグー
実に美味しい、質感の有るリ・ド・ボーでした。
アスパラの味付けが美味しかった、
グリーンピースのピュレと良い共演。
ただ、ボーの存在感が強くのでソースが少し物足りなく感じましたが、これは趣味の範囲ですね。
美味しかった。
レ・カルシーネ ブラン 2009
ミネラル感と洋ナシの香り、
キリッとした酸味、ミネラルの苦味が美味しい。
この味付けのアスパラには、良く合います。
グリーンピースのコクとソースのクリーミーな甘味がワインの酸味とミネラルに良く合います。
リ・ド・ボーの味わいが強いので、ワインは完全に負けてます。
赤の方で合わせたい感じ。
真魚鰹のポワレ 桜海老のソシソンと春野菜のエチュベ バジルの香り
鰹の火の通し加減が絶妙に美味しい。
リ・ド・ボーの食感を引きづる様な食感の流れ。
桜海老の香りが実に食欲をそそります。
桜海老のソーセージが楽しい。
ワインは、同じワインで。
野菜の香りと良い感じで合ってます。
鰹の脂とワインの酸味やミネラル感が良いバランスですね。
バジルのアクセントが、ワインのミネラル感に丁度良くハマってます。
仔羊背肉のロティー サフラン風味のブーランジェール サラダ添え
この美しいピンク、実に美味しい焼き加減。
サフランの風味とジャガイモの甘味が、
羊の旨味を引き立てる。
Domaine Les Mille Vignes Les Vendangeurs de la Violette 1999
完熟した深い果実の香り、カシス、ブラックベリー、タイムの香り。
仄かな酸味のとタンニンの味わい。
香ばしさの余韻。
美味しいワイン。
羊の脂と、ワインの酸味とタンニンのと味わいが実に良く合います。
サフランの香りとクリーミーな甘味のニュアンスが、ワインの余韻の香ばしさに良く合ってます。
実に美味しい。
これは、このビンテージならではのマリアージュでは無いかと。
ルバーブのコンポート、ジャスミンのジュレ、
カスタードクリーム
時々来る酸味が楽しい。
数種類の柑橘類の果実、ムースにパウドケキ等等、色々楽しめる。
フルーツが新鮮で瑞々しい味わい。
実に美味しくて楽しいデザート。
トリンバック 2002
柑橘系のが実にの香り、柑橘系の甘酸っぱさ。
果実そのものに感じ味わい。
このデザートには、実に良く合うワインです。
そのままですね。
夏メニューと言う事で、重くなり過ぎず、軽やかに、賑やかに楽しめる構成だと思います。
皿の作りが結構複雑なので、ワインは大変だったと思いますが、les Mille vignes1999は、秀逸でした。
美味しかった。
ありがとうございます。
ご馳走様でした。