ブログを移転させたのでこちらの方の書き込みは停止します。
サイトの方から新しいブログに飛んでください。
尚、今まで書いた記事は消さず、このまま放置します。
別にタイトルは喧嘩を売ってるわけではありません。
でも弁天小僧とか設定が凄くBL。美しいお嬢様(弁天小僧)が実は盗賊で男で同性の恋人持ちとか(笑)。
その弁天小僧ですが江ノ島にある寺の小姓上がりらしいですね。だから弁天なのねーと納得しました(江ノ島は日本三大弁財天の江島の弁財天を祭ってる)。

そんな裸の弁財天を祭ってる江ノ島で歌舞伎を見てきました。
話は伊達騒動を題材にした『萬夜一夜先代萩』なのですが、話自体は凄い面白いといったものでもなく爽快感の欠片もありませんでしたが、役者の演技に見入ってしまいました。

話の感想ですが、幼い殿の毒見係の小姓が殿を助ける為に出された毒菓子を食べた上に母親の目の前で嬲り殺しにされるシーンが舞台の見せ所で小姓の忠義っぷりに不覚にも萌えてしまった・・・。
しかしぶぶ漬け的には、母親が息子の自分より大事にしている殿を守る為に命を捨てたと補完しつつ、殿→年上の小姓に映りました。小姓の主体はあくまでも母親で殿は嫉妬の対象というトライアングラー。

見終わった後にぶぶ漬けが崇拝している皆川博子氏の『花闇』が読みたくなりました。まったく上記との関連性はないのですが、江戸末期から明治初期が舞台の歌舞伎を題材にした小説です。が、今手元にないので同作者の『総統の子ら』を読み返し、読書に耽ってるぶぶ漬けでしたー。
・・・・しかしあまりに長くて話が重いせいか、以前読んだのに読み終わりません。でもやめられないとまらないかっぱえびせん!ぐふぅ
上杉の地から帰ってきました。いやー寒かったです。あんなたくさんの雪を見たのは数年前に北海道に行った以来です。

実際に春日山城があった上越市の方は海が近いので雪はそんなに積ってないのですが、到着するまでに通過した地域が同じ県内でも随分雪の量が違うので景色の変化に驚きました。一面に広がる雪景色は一抹の汚れもなく真っ白で神秘的とすら思えました。ぶぶ漬けは景虎さまと同じ相模出身の人間なんですが少し景虎の気持ちが分かったような気がします。
「トンネルを抜けると雪国であった」って感じ?あ、『雪国』の舞台、越後湯沢にも行ってきました。
本命の春日山城跡と春日神社には天候の問題の為に行けませんでしたが、その代り殿と与六が共に学んだ雲洞庵に行ってきたので満足。お寺についてあまり詳しくないぶぶ漬けですが、広くて寺院内を歩き回るだけでも面白かったです。あそこで殿と与六のメモリーを思い浮かべるだけでぐふふふ。


行き当たりばったりの旅でしたが、お目当てのブツも買えたし。入手が中々困難だった子なので尚更嬉しいです。今年はこの子の年になると思います。
かねたんの詳細はhttp://www.yonezawa-naoe.com/kanetan/index.html

かねたんについてはユル俳句のやる気のなさが気に入りました。あと年齢のずっと子いぬって記述が気になりましたが、そこは大人の事情ってやつですね。好きな言葉で「義」と「愛」はどうしても無双の彼を連想してなりませんでしたが彼は子いぬと言うよりもイ(略)
true-かねたん



ぶぶ漬けが雲洞庵まで行く際に迷子になっていた所を車で送ってくれて、帰りも駅まで乗せて行ってくれたMさん、改めてありがとうございました。