六日町校での指導の帰り、スーパーに寄ってお買い物をしていたら綺麗な若い女性がニコニコして近づいてくる。
監督はああ,このお姉ちゃん,監督と誰かを勘違いしてると思っていたら、
突然、「監督!! ○○子です」
レインボーを巣立って東京の大学で4年、就職の際は志望動機書や面接対策の面倒をみた。無事第1志望の会社に入れたが、あれからもう2年、全く連絡もなく、心配していたし、頭に来ていた。
さてその夜,メールが来た。
「監督! お会いできてうれしかったです。お元気そうで良かったです。」
翌日こう返信しておいた。
「最初綺麗な若い女性が近づいて来たと監督は思ったが,○○子だとわかった途端,このブス⁉️ 不義理者との思いが込み上げてきた。そこでスーパーであろうがハグして後ろに手を回してお尻を思い切りつねろうと思ったのに話しが弾んで忘れてしまった。今度会ったら両方のお尻を思い切りつねるからな!
本社への転勤を心配していたが、○○子はその辺の若手の社員より間に合うから自信をもちなさい。監督は入社2年目の春,朝一番に人事課長のところに行って通達見せながら,なぜ私の昨年度の人事評価が満点でないのですかと聞きに行ったら人事部全体が驚いて一同大笑いになった。東証一部だからなあ、そらみんな驚くよ。しかし24歳の監督は真剣だったの。悔しかったのを今でも覚えているもの。その後辞めるまで20年連続、評価は5段階の5 だった。
お前の会社にはそんな優秀な若手はいないから安心して適当に働きなさい。
See you in 3 years
監督 」

