昨今、珍しくなってきたコミュニケーションのしっかり取れる子ども

この小5は算数が苦手だという理由で受講することになった。

 

今日は初回、監督はこう切り出した。

「いい!毎週30分だけの授業! 宿題はなし! 教材は教科書だけ!

だけど年間で例えば40回通って来るとすると、毎回1問わからなかった問題が出来るようになるからね、1年後40問も出来るようになっていく。すごーい!」

と監督は1人天井見上げて言ったら、この女の子は両手を胸の前で組んで「わー!素敵!」だって。

はなからこんな調子だから、今日は正多角形の「正」の定義から始まって中心角・対角線と三角形は他人,さらに菱形は正方形と姉妹、長方形とはいとこみたいなものね!だなんて中学内容まていっちゃった。

「ノートに今教えたことをきちんと書いておいて!」

「はい。今ノート準備しますから。監督、このノート昨日買ってきたんです。」

「どこで!」

「ウエルシア!」

「へー?ノート迄売ってるの?」

「結構品ぞろいがあるんですよ!」

「レインボーでノート売ってるから今度はレインボーで買ってね!」

「そうなんですか!!」

 

上の階の教室では中3が何人も私語も話さずまってくれていたのに時間オーバーしてしまった。最後に教室を出ながら

「宿題は今日書いたそのノートの復習ね。学校で誰かに『それなーに?』て聞かれたら・・『全くわからないわ。」ってごまかすんだよ!」そう言ったら

「ははは・・・」と大きな声で笑った。

その生徒の笑い声を背に慌てて教室を出たら、受付のところでやりとりを聞いていたおかあさんも笑っていた。

 

この子は算数だけでなく中学数学も上がりだ!いつものパターン。早くから手を打って負けるはずなし先週も小6の保護者たちに中学準備英語コースで実施した中1内容の試験結果を添付して

「この辺の平均的な中学1年生より上。早くから適切な判断で受講させて正解でししたね。」と報告したところ。

彼らは来年学年トップになる。3年間90点を切る事はない。いつもそうだから。

 

レインボランゲージハウス

進学塾アップリフト 監督