授業編
例えば中学英語クラス
教材は教科書だけ! 大学入試の英語に勝つ最大の策は中学基礎なんだから中学生のうちは教科書3冊に集中することで充分さ!
小学生の算数クラスでもそうなんだよ。教科書の問題を一体どれほどの子どもたちが完全にこなしているか考えたことある?
だからまずをもって教科書だよー!例題や問題量も十分あるんだから。
中学準備英語コースでは英和辞典と教科書、国語クラスでも,国語辞典とことわざ辞典を頻繁に使ってる。算数の時間だって英和辞典や国語辞典で言葉の意味を調べさせたりしている。だから!!!その辺の塾の関係者が見たら何の授業がわかんねーだろうな! そこがフランチャイズに頼って教材まみれの巷の教室と決定的に違うわけよ。ははははは!!
それと監督特性の秘伝書迄配ってお勉強そのものというよりお勉強の仕方を教えている。だから一般的な塾のイメージとは相当変わって見えるかもね。秘伝書は高3迄配っっているが、特に小学生版は先で決定的な違いがでていると思う。そうでないとここまで学年TOPや希望高校合格率100%はできないよ!!
最大の特徴
クラス内で余談が多いんだよ!
小学生から浪人生まで男女を問わず大爆笑している。昨日も小学6年クラスが終わったあと階段まで追いかけて行ってこう念を押したんだ。
「さっきも言ったけれど、口が滑っても今日もレインボーはめちゃ面白かったなどといううんじゃないよ。厳しくてほんとすごいお勉強をさせられたと苦しそうにいうんだよ!」
そういったら彼らはまた笑った。
ある年の3月,生徒達が帰ってふと机を見たら隅にかわいい封筒で置き手紙が張り付けてあった。 高校3年間学年トップ,その年国立大学に入った女生徒の手紙だつた。それにはこう書いてあった。
「監督の英語の授業はあまり役に立たなかったですが、小論文クラスでの数々の余談は人生を考えるうえで本当に楽しく参考になりました。ありがとうございました。将来私に子供ができたら必ず監督の作文コースに入れますからそれまでお元気で頑張ってくださいね!」
その手紙を読みながら最初は笑ったが読み終えた時涙が出ていたよ。
今、基幹病院で勤務しているが、将来結婚してあの子の子どもがレインボーの作文クラスに来るまで頑張らないとなぁ・・・
こんな変なクラスもやっています!
小学低学年向け「紙芝居で楽しく学べる国語コース」もやってまーす!2000本を超える名作紙芝居から毎週1本を上演し、言語化トレーニングと作文指導をしている。紙芝居の上演中、監督はよく歌を歌う。子供たちも大きな声で一緒に歌いだす。即興の替え歌だから大笑いになってしまう。そこで先日小学生用の音楽の教科書を買いそろえたんだよ。来週からみんなでもっともっと歌いまくろうと思う。クラスの名前も変えよっかな?
「紙芝居と歌で学ぶ国語コース??????」
レインボーランゲージハウス浦佐本校 進学塾アップリフト監督






