中学生の親にこう話したことあがる。

「おもしろい子供さんでいつも何かといろいろ話を聞かせてくれるのですよ。あういう子供の方が珍しくなってきましたねえ。先日 『友達を見ていると自宅で部屋から出てこないのが多いみたいですよ。最近は』と話してくれました。

『そうか、じゃあ親との会話も少なくなるなあ・・』と答えましたよ。」

 

同じ日の小学6年生算数・英語クラス

2時間、お勉強をどんどん進めるが子供たちと余談が弾むことも多い。昨日はウクライナやロシア、戦後80年から蜂の刺されまで、世界地図の前に立ったり突然国語辞典を手にみんなで調べたり・・・中には「監督、家で蜂のこともっと調べてきます!」と言ってくれるものまでいる。本当に彼らの将来が楽しみだ。

 

高校の教科書でも大学入試でも最近よく目にするが、何が探求だ!? どうやって課題を分析し解決策を議論し、それを表現できるといううんだ!?!

全く通用していない者が多い。

昨今の顕著な傾向である黙りこくる中高生たちにうちの小・中生の爪の垢でも飲ませてやりたいなあ。

監督

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