小学生向け中学準備英語クラス生の実績について

 

 今年の中1生のテスト結果です。(添付)毎年こういう成績です。

現中2も中3も学年TOPでのスタートでした。これは特段珍しいことではなく、「1番を取りなさい。」とも「いい点数を取ってきてね。」とも私の方から子供たちに言ったことは1度もありません。教材は教科書だけ、辞書を何回も引かせ、いろんな話(子供たちは楽しいと言ってくれます。)を聞かせながら中1の実際の教科書を予習するだけです。小学5年スタートですと小学生のうちに中学1年の全内容が履修できます。

いつでも見学を受け付けますのでお申し付けください。

 

それから国語(読解・作文)、算数(中学数学に連動した形で指導)も開講中です。特に小5算数は中学数学に深くかかわっており大切な1年となります。特に割合です。「元の数の割合」がほとんどの子供はできません。クラス1番の生徒でもあやふやなことがあるくらいです。他に平面図形や合同等小5の履修内容はとても深く中学数学に連動していますが、お子様が通っている小学校ではそういう観点で算数を指導しているのかどうか私の知るところではありません。

 

中学数学の教科書を見て「あ!一緒だ!」と叫ぶ小学6年生算数クラス生

とても素直で快活でいい子たちで毎週会うのが楽しみなのですよ!

 

 

私のいち押しは作文添削コースです。月2~3本書いてもらっています。レインボーに通って来なくても大丈夫です。大学入試にも表れているように問題解決・探求そして記述型へ移行しています。ところが小論指導をしていて毎年思うのですが今の高校生はほとんど文章が書けません。書いたことがないのです。ある小5の作文を入れておきます。これをご覧になれば何の説明も要らないでしょう。文章トレーニングが子供の未来に連なる学力であることが一目瞭然ですから。

 

レインボーランゲージハウス

進学塾アップリフト 監督