車が停まった。窓が開いて小学2年生が迫り出すようにして笑っている。お父さんが窓を降ろして丁寧にご挨拶された。監督は生徒に近づいて
「あっぷっぷ!」と叫ぶ。
この生徒も心得たもので窓に両手をおいて睨めっこの体制をとった。周りの大人達は大笑いだった。実はこの子は小学低学年国語クラスを受講している。名作紙芝居を読み聞かせながら言語化トレーニング・作文・読解演習を学ぶクラスだ。
先日、「餡餅三つ」を上演して感想文を書かせた。それ以来、生徒たちが毎回
「監督!にらめっこしよう!」というものだから授業の最初に
「にらめっこ」「わらいっこ」そして「おこりっこ」をやっている。
子供たちは毎回それはそれは豊かな表情で・・・いつも私の負けである。
とっても楽しいクラスになっている!
名作紙芝居に感動しながら彼らの言語化能力は高まり、表現力そして記述力が整備されるに違いない。親には初回の授業時にそれを約束している。
レインボーランゲージハウス塾部門
進学塾アップリフト 監督

