今日も朝から個人指導2時間。

「え!もう時間ですか!」と生徒は驚いた様子で時計を見上げる。集中力が最高潮に達しているからなせる業かもしれない。御多分にもれずこの生徒も9月の時点でも全統ボロボロ。しかし全国平均は越せる。間に合う!
なぜ間に合うと断言できるのか?
それはね「秘密・・」と言いたいところだが一つだけ答えを言っておこう。


ずばり国語の力があるからだ。こういう生徒は小論を書かせても短期間で書けるようになる。別の生徒のケースだが11月末時点で英語の偏差値40前半。ところが他の科目は偏差値60を超えていた。結局センターは80%。国立の本試験は96%を取った。もちろん合格!


英語長文読解の改善エンジンは日本語の国語力なのですよ!

 

監督の一言

いよいよ苦しくなっているひともいるかもしれない。英語は弱い。国語も悪い。時間もない・・・度々このブログで言っているだろう。過去を取り戻す勉強などできない。幼いころからきっちりやってきたやつには勝てない。お勉強は絶対裏切らないレースなのだから。長い時間をかけて積み上げてきた自らの学力を確信を持って50万人の受験生の中で披露するのが大学受験というものなのだ。
                            

小学国語個人クラス風景